これぞ会話劇!面白すぎる!
一人ひとりの個性と価値観、倫理観が違って、リアルだったし、差別や偏見などの社会的問題に焦点が少し当たっているのもよかった。
少年が本当に無実だったのか、それとも有罪だっ…
『十二人の怒れる男』
原題または英題 12 Angry Men
製作年 1957年。上映時間 96分
映倫区分 G 製作国 アメリカ
劇場公開日 1959年
陪審員制度という逃げ場のない密室で繰り…
夏風邪おじさんの最後にど直球の差別発言してみんなにドン引きされて自分もショック受けるあの構図が絵画すぎた、私もあそこにいたい
冷静な金融マンがついに汗をぬぐうシーンすき
法学部の最初の授業で観たりす…
めっちゃ面白い、白黒なのが良い味出してる。
何より、演じている方の考え方が態度に出ている12人も集まれば話し合いに興味がない人間もいるし自分が言ってしまったことを曲げたがらない人もいる。逆にすぐ変…
「個人的な偏見を排除するのは難しい。偏見は真実を曇らせる。」
“It’s very hard to keep personal prejudice out of a thing like this.…
キャラクターを外には極力出さない(=動かさない)で感情を動かさせるには?その答え、教科書のような作品。全員白人男性なのは時代性として、疑え考えよと訴えかけるが如きストーリー性には現代にこそ価値を見出…
>>続きを読む白黒映画初視聴!!
ワンシチュエーションの会話劇!
面白かった!!古い映画だけどテンポよく話が進むし、8番の人は無罪に確信があるわけではなく、ただ話したいってはじまりも自然でいい。
いくらスラム出身…
なんて鮮やかな会話劇なんだ……。
ネット私刑の時代、全員観た方がいい映画かも。
最後の1人が父親殺しの有罪にこだわっていた原因が自分の息子との確執にあったことに気づいて崩れ落ちるところ。(あるいは自…