めっちゃくちゃ面白かった。白黒で12人、登場人物をきちんと判別できるか不安に思っていたけれどまったくの杞憂だった。どこかおざなりで適当だった雰囲気が、少しずつ真剣なものに塗り替えられていくのが肌で感…
>>続きを読む「原点にして頂点」
言わずと知れたワン・シチュエーション作品の傑作。「陪審員制度」を題材にした映画としては、原点にして頂点の作品だと思います。もう70年近く前の作品ですが、日本では三谷幸喜がリメイ…
導入部のだれが主人公か分からないカメラワークから、わくわくする群像劇が始まる。
暑い部屋での暑苦しい12人の男たち。とても面白くなるとは思えないこの設定から、どんどんと引き込まれていく見事な展開。
…
テンポもいいしユーモアもあって飽きることなくおもしろかった!
大筋としてのミステリ要素や陪審員制度に関する問題定義などのテーマがおもしろいのはもちろん、温度や時間の変化の描写を当時のモノクロ映画のな…
12人の優しい日本人を観て、アマプラの無料視聴期間が終わる前にやっと視聴。
確かに傑作。
ずっと陪審員室での会話劇なのに、カメラワークや俳優陣の動きで雰囲気が伝わるすごさ。
モノクロなのにそれぞれ…
陪審員12人中、11人が有罪だと判断した殺人事件。1人無罪を主張する男が、目撃情報や証言に対して疑問を呈し、他の陪審員の意見を変えていく。
特に理由がなくても、みんなが言うからとか、みんなに嫌われた…
『#十二人の怒れる男』陪審員全員が「有罪」と認めれば死刑になる少年裁判で「無罪」を主張した男。彼は残る11人を説得できるのか⚖️この間の『開戦前夜』とは逆に、論理が感情に打ち勝つ映画。議論対象に穴を…
>>続きを読む裁判映画。名作舐めてたシリーズ。
ほぼ会話だけで、こんな面白くできます?って感じ。
今なら再現映像とか入れて、質を落としそう。
自分が13人目になって聞いてる感じがする。湿気と暑さとかの空気感とか真…
ある殺人事件についての陪審員達の話し合いの場で、主人公を除いた誰もが有罪だと思っている。全員一致のみが部屋を出られる条件で少しずつ数を覆していくさまが軽快で面白い。一部屋で物語が完結してしまうという…
>>続きを読む