さすが!素晴らしい!
1957!!!!!
箱の中の劇という、低予算であったとしても、、単純なストーリーなのだけど
社会派映画でもあり
どうなっていくのかハラハラドキドキ感も
途中、ある人が発言…
議論の後夕立が上がっていた
結局事実はわからないまま判決を下した陪審員の物語。無罪で判決下されて終わりになってるけど本当は有罪かもしれないんだよね。これテーマにするのめちゃくちゃ面白い会話劇だった。…
推理物の皮を被った人情物?完全なるワンシチュエーション映画なのにここまで面白くできることに感激しました!白黒なのに不思議とあんまり古さ感じなかったな。
被告にとっては絶体絶命といえるような状況から…
大傑作。めっぽうおもしろい。
先入観と偏見は自覚がないからおそろしい。属性で一括りにしてその人の価値を決めつけるのは知性の欠如。帰納的に証拠と論理的思考から下すべき判断を、演繹的に結論ありきで「有…
思ってたより古い作品でびっくり。今も昔も人間のやってることはあんま変わんないなーと。人は環境で選択を間違えることがある。それは対人的なことじゃなくて、暑さとか閉鎖的空間とかも。正常を保つって難しい。…
>>続きを読むテンポ★★★★★
物 語★★★★☆
演 出★★★☆☆
感 情★★★★☆
リピ欲★★★☆☆
物語に吸い込まれるように聞き入ってしまった。特別派手な演出なんてなくておじさんの会話劇だけで成立してるのが…
数年前に「12人の死にたい子どもたち」を観て「密室で12人の会話のみの物語なんて新しい!面白い形式!」と思ってたけど、元ネタがあったことを知って見た。
(高校演劇の名作「七人の部長」もこの作品のオマ…
1957年のアメリカ映画。有名な作品だけど初めて観た。別室へ向かう12人を被告席から不安そうに見送る青年の瞳が印象的だった。三谷幸喜さんが自身のエッセイで触れていたのをきっかけに今回観てみたけど同氏…
>>続きを読む構成もシンプルで落ちも分かりきってるはずだけどみてるとどんどん楽しくなる
父親を殺した18歳少年の裁判
12人の陪審員の話し合い
有罪の証拠が揃っているのでみんな当たり前に有罪だよね?という雰囲気…