【みゅーのレビュー】
2020/5/21
とある裁判の12人の陪審員の会話劇。
序盤で11人有罪、1人無罪、という状況からいかに変化していくのか…を楽しむ映画。
ずっと同じ部屋で議論してるだ…
”史上最高の映画(ハリウッド・リポーター誌)”
前々から気になっていたんだが、アマプラ観放題終了間近ということで視聴。
やっぱり、名作は名作たる所以がある!1対11が徐々に変わっていくようすがドラマ…
同じ部屋で陪審員が議論するだけの映画だが飽きることなく見ることが出来た。
有罪優勢からみんなの意見が無罪に変わっていくのが良かった。
何事にも疑問を持つことは大事で細部まで突き止めることの重要さが伝…