十二人の怒れる男の作品情報・感想・評価・動画配信

十二人の怒れる男1957年製作の映画)

12 Angry Men

上映日:1959年08月04日

製作国・地域:

上映時間:95分

ジャンル:

4.1

みんなの反応

  • 12人の個性が際立つ
  • 密室の中での議論が見応えあり
  • 徐々に明らかになる事件の詳細と矛盾箇所指摘がアツい
  • 偏見は真実を曇らせるというメッセージが伝わる
  • 一つの部屋での会話劇なのに飽きない、脚本が秀逸
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『十二人の怒れる男』に投稿された感想・評価

4.1
41,316件のレビュー

探偵やった方がいいよ無罪主張してた人。

証言を素直に信じれば有罪にするしかないけど、そこに偏見を持たずに素直な疑問を持てる人はさらに1歩先にいける。無罪の確証はないけど、可能性は説明できる。

正…

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3.6

面白い!!
すべて見て、裁判員制度について疑問が生じた……
裁判員制度は裁判に市民の感覚を取り入れるみたいな意義があると思っていたが、もし、この映画みたいに疑わしきは罰せずを行うためであるならば、プ…

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5.0

こんな面白い映画が70年近く前にあったのか
短い映画なのに充実感が半端じゃない
1vs11で始まった陪審員同士の戦いはたった1人の合理性を追い求めた男によって覆されていく
初め有罪派の人間たちは手っ…

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被告を無罪だと思ってるのではなく、「合理的な疑い」が残るから、自分以外の11人に反対する、その勇気と誠実さに感服した

議論が進むにつれて、それぞれの偏見や感情、思い込みがあぶり出されていく展開がス…

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このレビューはネタバレを含みます

同調圧力や個人的な事情もあるが、有罪派の人の大半はそもそも真剣に考えていない。この場で決まった事で少年の命の行く末が決まることを。
11対1という圧倒的に不利な無罪派のみが自身の責任について考えて貫…

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ねね
4.2

面白い!

場面転換もない一部屋で、
1対11からのオセロのようにコロコロ変わる判決の行方がこんなに面白いとは。

端から有罪と決めつけてる人、早く終わればなんでも良い人、ただ1人無罪だと主張する人…

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素数のような映画、とは誰が言ったか言い得て妙だ。アクションも色気もなく、おっさんが言い合いするだけの映画がなんでこんなに面白いんだ。
ごちゃごちゃうるさい昨今の映画よりもずっと民主主義の本質を描いて…

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面白かった。派手な展開はないが、議論そのものがエンタメとして成立していて引き込まれる。

最初は有罪で固まりかけていた結論が、一つずつ検証されていく過程に爽快感があった。ただし描かれているのは無罪の…

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生駒
4.2
ド名作
50年代の映画舐めてました
このテンポ感とセリフの渋さ 脚本が大好き
密室での十二人のおっちゃんの会話劇なのになんでこんなに面白いんだ
As
4.5

今になってようやく鑑賞。面白すぎてトんだわ。
これほんとに50年以上も前の作品なのかってことを思わせるぐらいに古臭さを感じさせなかったのもスゲェわ。
ちょっと色々と整理がついていないので、追々感想は…

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