病弱でマザコンな夫とムチュコタンラブな姑にいびられる妻が、イタリア人トラック運転手と恋に落ちてからのさあ大変。
結構大胆な不倫でハラハラ、状況が大きく変わってからもハラハラ。
水兵の乳首穴あきタンク…
エミール・ゾラの小説「テレーズ・ラカン」の映画化でヴェニス映画祭で銀獅子賞受賞作。
病弱なくせに我儘で肝の小さな男カミーユと息子を溺愛する嫌味な姑、屈強で男らしいローラン(ラフ・ヴァローネ)と言う…
初めて白黒映画見た。
ちょこまか動く感じとか、場面がコロコロ切り替わる感じが面白かった。話の流れ、展開が飽きのこないもので新鮮味があってよかった。ロランも水兵さんもかっこよくてびっくり。シモーヌ・シ…
危うくてロマンチックな恋かと思いきや、物語は思ったより大きく展開された。
余白のある映画だけど、表情や演出で感情を表現するのが上手い。
特に水兵を拒絶するためにシャッターをゆっくり閉めるシーンには…
テレーズ・ラカン(映画、1953年)
リヨン第5区のチェンジ
広場から見たサンジャン通り。
主要データ
原題 テレーズ・ラカン
実現 マルセル・カルネ
シナリオ マルセル・カルネ
シャルル・スパー…
最後まで結末がわからない展開で、よくできた映画だと思った。
こういうのがフランス映画は好きなのか「死刑台のエレベーター」もこの路線だったな。
映画に目覚めた頃、シモーヌ・シニョレはかなりのお年で、…
テレーズがあんま若く見えないので説得力に欠けるけど、嫌いな旦那と好きな男の間で揺れる様は妙に理解できる。いくら嫌いな奴だとしてもこの人間にはこの扱いをすると決めたなら、その意思は他者に邪魔をされたく…
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