トリコロール/赤の愛の作品情報・感想・評価・動画配信

『トリコロール/赤の愛』に投稿された感想・評価

4.0

一言で説明できないのだが、あえて言えば犬がとりもつ物語。
クシシュトフ・キェシロフスキ監督による『トリコロール三部作』の三作目(1994年製作)。本作のテーマは「博愛」。

本作もまた、超絶技巧にや…

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Swan
4.0

鑑賞記録


35mm上映で鑑賞できた喜び。


キェシロフスキの演出の手腕。

赤の愛。
赤の美術や照明が印象的。

ジャン・ルイ・トランティニャンの芝居。



至福の映画体験。


赤、青、白…

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トリコロール三部作全部観た!
青白赤の順かな。見た感想として。
しかし、この映画も色が美しかったし、1番希望の見える作品だった。正に、博愛。主人公の人との素敵な出会いだった。

・偏屈そうな老人と女性の交流

・過去の回想と現在の時制で一瞬混乱した

・舞台の2階から落ちた本の目線、という面白いカメラワーク、ところどころグッと動く印象的なカメラがある

・終盤の嫌な予感でか…

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大好きでいつも( 赤 )を観る
トリコロール3部作

映像美にうっとりするし
ヒロインもとても魅力的だから

最初から( 赤 )が映えるから印象的

スピリチュアル系好きだし
今度も新発見多かった
…

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Mak
3.0

トリコロール3部作の最後の作品、赤。
ワンコもとても大切なキャスト。でも最後に黒ワンコはどうなったの?とモヤモヤ。
最後のエンディングで3部作を締める豪華な出演と演出。
やはり青と白という傑作の後に…

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フランス三色旗が完成。

学生モデルのヴァランティーヌ(イレーヌ・ジャコブ)のまっすぐな心が、元判事の老人(ジャン=ルイ・トランティニャン)のこわばった心を、少しずつ解きほぐしていく。

その雪解け…

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moko
4.0
青(自由)、白(平等)、赤(博愛)トリコロール🇫🇷3部作の最終章は、運命や縁を強く感じさせる作品だった
青と白も必然だったとわかる
マ
-
イレーヌに見惚れている間に、トリコロールが重なり、人々の人生が進み終わっていった。おもしろい三部作。

『トリコロール三部作』完
2026.11.1@Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下(キェシロフスキ没後30年 トリコロール三部作)

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