このレビューはネタバレを含みます
今作は主人公の女の子の赤い部屋が可愛くてびっくりした。やっぱり黒や茶色の家具にプラスして赤とか青とか、単色で揃えられた部屋って可愛いんだよなー。参考にしたいレベルでかわいい。
セックスのシーンはわら…
トリコロール三部作の最後
ドラマ性よりも哲学性を重視した作品に感じた。
人間関係や出来事が物語として自然に積み上がっていくというより、つながりや運命といった概念を表現するために人物やプロットが記号…
三部作と知らずに本作『トリコロール/赤の愛』(1994)の完結編を一番に観てしまった…
フランス国旗を構成する三つの色、青(自由)、白(平等)、赤(博愛)をモチーフにした“愛を”テーマにしている
ク…
これは納得。確かに博愛…だと思う。それを直接的に描いていないものの、ラストに救出された面子を見てそのことに気付かされる。
たまたま同じ時代を生きた(船に乗った)繋がりがあるような無いような人達の様々…
“青”と“白”は鑑賞しましたので、残るは“赤”だけです
・・・って、すみません 3部作のタイトルにあったものですから
もちろん、この3作のテーマが“愛”であることは理解できます
もちろん、これ…
トリコロール🇫🇷(青・白・赤)3部作の最後の作品。へだて無く人を愛すること(博愛)がテーマの映画。
モデルの女子大生ヴァランティーヌは自動車で犬をひいてしまったことから、飼主元判事ジョゼフと出逢う…
ヴァランティーヌのようなキャラクターをあの温度感で描くのがすごくいい。シニカルでドライで辛くて美しくてでも厭世的というわけではないこのバランス。キェシロフスキは一般的な人間とはぜんぜん異なる思考体系…
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