まさか中国の映画館で観れるとは!
トリコロール三部作、1番後ろから観始めることになったけど、映画館で観れるのが嬉しくてあんまり気にしていません
これが博愛の赤作品なのですね、非常に好きだった。始まり…
トリコロール三部作の中で本作が一番好きだと思ったけど、wikiによるとこの作品だけ大きな映画賞を受賞していないらしい。おかしいな。わんちゃんの名演技にも心がほっこり。
一見関係ないように思えるある人…
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トリコロール3作目
やっぱりあったけえ映画が好きかも。
今までの総決算感があるが、今作は主人公に魅力が詰まっている。
3部作の中で、一番温かい心を持っている人だったと思う。
正直、時系列のぐ…
純粋で静かに率直なヴァランティーヌが魅力的。ヴァランティーヌはある日犬を保護することで飼い主の偏屈老人と親しくなる。その老人の趣味は盗聴─
青の愛がとても憂鬱だったので気になりながらも観るのが遅く…
このレビューはネタバレを含みます
そんな繋がりがあったなんて。人の繋がりは偶然の重なりだと感じさせる
退官判事の人を信じれないといった内容が、主人公の恋愛でも重なり合うのが面白かった。過干渉は愛ではないというような問いかけが良かっ…
クシシュトフ・キエシロフスキ『トリコロール/赤の愛』(1994)
覗きみる地獄と天国ー
浮気による人間不信から、少しずつ心を開いていく男:ジャン=ルイ・トランティニャンの繊細な心理描写。イレーヌ…
このレビューはネタバレを含みます
『トリコロール/赤の愛』を観ている間は、静かな映画だと感じていた。
けれど、思い返すとすべてが緻密に結びついていたことに気づかされる。
冒頭、電話回線を追うカメラワーク。
見えない回路の中を滑って…
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