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トリコロール3作目
やっぱりあったけえ映画が好きかも。
今までの総決算感があるが、今作は主人公に魅力が詰まっている。
3部作の中で、一番温かい心を持っている人だったと思う。
正直、時系列のぐ…
純粋で静かに率直なヴァランティーヌが魅力的。ヴァランティーヌはある日犬を保護することで飼い主の偏屈老人と親しくなる。その老人の趣味は盗聴─
青の愛がとても憂鬱だったので気になりながらも観るのが遅く…
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そんな繋がりがあったなんて。人の繋がりは偶然の重なりだと感じさせる
退官判事の人を信じれないといった内容が、主人公の恋愛でも重なり合うのが面白かった。過干渉は愛ではないというような問いかけが良かっ…
クシシュトフ・キエシロフスキ『トリコロール/赤の愛』(1994)
覗きみる地獄と天国ー
浮気による人間不信から、少しずつ心を開いていく男:ジャン=ルイ・トランティニャンの繊細な心理描写。イレーヌ…
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『トリコロール/赤の愛』を観ている間は、静かな映画だと感じていた。
けれど、思い返すとすべてが緻密に結びついていたことに気づかされる。
冒頭、電話回線を追うカメラワーク。
見えない回路の中を滑って…
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評価がとても高い作品だと知っていたから、正直かなり構えて観た。でも初見では、物語の意図や構造をうまく掴みきれず、「理解できた」とは言い難かった。
若い大学生の女性と、盗聴をする退官判事の交流。設定…
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