道のネタバレレビュー・内容・結末

『道』に投稿されたネタバレ・内容・結末

フェデリコ・フェリーニ作品初鑑賞。

カットが多いのか?やや飛躍したシーンもあったが全体的にはわかりやすいストーリーだった。

前半部分は完全にラブコメ展開として楽しめた。
ちょっと横暴で自分に関心…

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わたしは観ながら小さな石ころが役に立つ意味を懸命に探そうとした。その意味を出来るだけたくさん探そうとした。自分がいま生きていることの言い訳めいたなにかを見つけたいがために、わたしはそうしているのだと…

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フェリーニの名作の一つ。
脚本はいたってシンプルで、拾われた知的障害の少女が粗暴な主人公と大道芸旅をするというもの。地味なはずなのに何故か見入ってしまう映像の力とジェルソミーナの可愛さで成り立ってい…

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デヴィッド・クローネンバーグ 「子どものころ、トロントにThe Studioという名の新しい小さな映画館が出来て、そこから出てくる大人たちが男も女も路上で泣いていた。どんな映画にこんな力が? それが…

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孤独の原因は自らにある。その事実に向き合うことなく尊大な自尊心のままに身勝手な行動を続けた先には、成功こそあれどもより深い絶望と孤独が待っている
道というのは、続いていく人生のこと

笑ってたと思っ…

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終盤まで主人公はジェルソミーナで、「道」とは彼女の人生のことを指していると思っていたが、そうではなかった

みた!めっちゃよかった!!
男の方、暴力的なんだけどそれを分かっているけど変えられないんだと思う どうしてもやってしまうというか、自分を守っているのかもしれない 本当はひとりなのも寂しいのも嫌なんだ…

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名作だとバズってたからyoutubeで見た。
古い映画はやっぱりわからないなー。
1954年の映画。
わからなすぎてwiki見たけど、ファシズムやナチズムに対抗して生まれたネオリアリズム映画と書いて…

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ストーリーがどうっていうより感情を受け取り続ける映画だった
孤独ってなに?どうしたらいい?って常にうっすら考えちゃいがちだからかな
孤独は誰にでもあるんだって思った時のあきらめは安心感に変わるし救…

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「男性」の感傷映画だった。

救いがあるとすれば、ザンパノが泣いた最終シーン。最後の最後でザンパノが自分と向き合えたから。

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