道のネタバレレビュー・内容・結末

『道』に投稿されたネタバレ・内容・結末

記録用
小石が無益ならすべて無益。は流動する世の中では確固たる考え方でいいと思った。

ジェルソミーナにとってザンパノには役に立つのだろうって言葉はすごく支えで、だから団員の誘いも蹴ったのも彼女が選…

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何十年かぶりに

ジェルソミーナの表情がコロコロと変わり、まん丸の目でニッコリされると幸せな気持ちになる

時代を感じずにはいれないし、三輪バイクの幌馬車の不安定さとか今ではあり得ないの笑うけど、や…

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知人のご老人の薦めで見た映画。かなり古くてモノクロ。

いかにも時代を感じる、あらゆる差別と暴力蔓延る旅芸人?の世界。そして男の悪い部分の煮凝りみたいなクソ男・ザンパノ。

ラストの慟哭を聴いても私…

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たぶん2,3度目の鑑賞

前回より色々と深く感じる事ができたけど、まだ私に言語化する力はなさそうだ
なので、自分の経験と共に感想をば

要は「人間」の話だと思う

ジェルソミーナは神として描いていて…

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旅芸人のザンパノと、彼に買われて同行するジェルソミーナ。力自慢のザンパノは自身に巻いた鉄の鎖をつなぐ鉤を胸の力だけで切る芸を生業にし、ジェルソミーナも彼に芸を教えられながら道化師として旅を続ける。言…

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映像は鮮やかだが一切ごまかしがなく、人生の本質に正面から向き合っている。それぞれが夢や信念を拠り所にして暮らす姿と、不適合な現実を受け入れる諦念が同時に描かれており、生きることの奥深さがこれ以上なく…

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これまでの対話で紡ぎ出された視点をベースに、映画『道』の持つ多層的な魅力と、現代的なアプローチから見た批評性を交えた映画レビューとしてまとめました。

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## 【映画レビュー】『道』(La …

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道化師の2人の話、男は粗野で度々暴力も振るう、男は女の人生相談に乗った仲が悪い男を勢い余ってぶっ殺してしまう

人間のどうしようもない不完全さ。それでも、例え僅かでも持っている強さや優しさを繊細に描き出す。

特に印象的だったのは、ザンパノがジェルソミーナを置き去りにする場面。彼は去る直前、毛布や金とともにラ…

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人間ドラマとしての完成度が高い
失ったものによる後悔と、ザンパノの愚かさが綺麗に浮き彫りになる感じ
かつ、ザンパノに対しての同情もうまれるのが好きなところ
あと、ジェルソミーナのキャラクターが良すぎる

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