
知人のご老人の薦めで見た映画。かなり古くてモノクロ。
いかにも時代を感じる、あらゆる差別と暴力蔓延る旅芸人?の世界。そして男の悪い部分の煮凝りみたいなクソ男・ザンパノ。
ラストの慟哭を聴いても私…
たぶん2,3度目の鑑賞
前回より色々と深く感じる事ができたけど、まだ私に言語化する力はなさそうだ
なので、自分の経験と共に感想をば
要は「人間」の話だと思う
ジェルソミーナは神として描いていて…
旅芸人のザンパノと、彼に買われて同行するジェルソミーナ。力自慢のザンパノは自身に巻いた鉄の鎖をつなぐ鉤を胸の力だけで切る芸を生業にし、ジェルソミーナも彼に芸を教えられながら道化師として旅を続ける。言…
>>続きを読む映像は鮮やかだが一切ごまかしがなく、人生の本質に正面から向き合っている。それぞれが夢や信念を拠り所にして暮らす姿と、不適合な現実を受け入れる諦念が同時に描かれており、生きることの奥深さがこれ以上なく…
>>続きを読むこれまでの対話で紡ぎ出された視点をベースに、映画『道』の持つ多層的な魅力と、現代的なアプローチから見た批評性を交えた映画レビューとしてまとめました。
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## 【映画レビュー】『道』(La …
人間のどうしようもない不完全さ。それでも、例え僅かでも持っている強さや優しさを繊細に描き出す。
特に印象的だったのは、ザンパノがジェルソミーナを置き去りにする場面。彼は去る直前、毛布や金とともにラ…
フェデリコ・フェリーニ作品初鑑賞。
カットが多いのか?やや飛躍したシーンもあったが全体的にはわかりやすいストーリーだった。
前半部分は完全にラブコメ展開として楽しめた。
ちょっと横暴で自分に関心…