
物語に激しい起伏はないけれど、切なくて迫ってくる映画だった
純文学みたいな印象
特に劇中で繰り返し流れるあの音楽、個人的に将来への不安を感じ、『道』というタイトルとリンクした
ジェルソミーナはダメ…
この映画を見て泣いたという人は多い。だが私は泣けなかった。だって腹が立ちませんか、「何でジェルソミーナが死ななきゃならんのだ!」って。
ザンパノはひでえ奴だってのは素直な印象としてあるんだけれど…
綱渡り芸人のことば 小石も何かの役に立っている。
ジェルソミーナは、自分は何の役にもたたないと言っていたが、ザンパノはジェルソミーナが死んだと知って嘆き、ジェルソミーナはザンパノの役に立っていた存在…
画面作りが兎に角良過ぎる
観ている此方が辛くなってしまう…
一見楽しそうとか華やかに見える大道芸人の人生を垣間見る様で、間違いなく名作でした
創作だから綺麗だけどリアルはもっとキツい人生だったのだろ…
横暴な旅芸人ザンパノと一緒に旅することとなった女。
苦労しながらも、2人には少し絆が生まれ始める。
しかし、ある日ザンパノが殺しをしてしまい、その日から女の様子がおかしくなる。
それから数年、ザンパ…
記録用
小石が無益ならすべて無益。は流動する世の中では確固たる考え方でいいと思った。
ジェルソミーナにとってザンパノには役に立つのだろうって言葉はすごく支えで、だから団員の誘いも蹴ったのも彼女が選…
何十年かぶりに
ジェルソミーナの表情がコロコロと変わり、まん丸の目でニッコリされると幸せな気持ちになる
時代を感じずにはいれないし、三輪バイクの幌馬車の不安定さとか今ではあり得ないの笑うし、やっ…
知人のご老人の薦めで見た映画。かなり古くてモノクロ。
いかにも時代を感じる、あらゆる差別と暴力蔓延る旅芸人?の世界。そして男の悪い部分の煮凝りみたいなクソ男・ザンパノ。
ラストの慟哭を聴いても私…
たぶん2,3度目の鑑賞
前回より色々と深く感じる事ができたけど、まだ私に言語化する力はなさそうだ
なので、自分の経験と共に感想をば
要は「人間」の話だと思う
ジェルソミーナは神として描いていて…
旅芸人のザンパノと、彼に買われて同行するジェルソミーナ。力自慢のザンパノは自身に巻いた鉄の鎖をつなぐ鉤を胸の力だけで切る芸を生業にし、ジェルソミーナも彼に芸を教えられながら道化師として旅を続ける。言…
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