
喧嘩っ早い大道芸人ザンパノと純粋無垢なジェルソミーナ。
途中で出てくるイル・マットの言葉がこの映画の肝といえる。
「世の中のすべては何かの役に立っている。」
不器用なザンパノとジェルソミーナはやがて…
アザミ顔って何なのか最後まで気になる
この女の子は何歳設定なんでしょうか?最初は10代?あと観終わったあとに知的障害設定と書いてあってただの風変わりな人だと思ってたので驚き
ラッパ吹いた時の音楽と…
フェリーニの道、なんとなく見てしまったけどやっぱりいろいろしんどい映画だった
最後に夜の海辺で空を見上げたであろう男のあの表情
自分がどれほど愚かで救いようのない人間かをあそこで初めて自覚したのかな…
「道」
あまりに不器用すぎると生きづらいなと思う。ザンパノをクズ男とは思わなかったけど、あまりにも哀れな男だと。
モノクロだけど、風景が色づいて見えた。途中出てきた大きな湖が美しい。道家の目元に描…
家族にも縁がなくあっさり売られたり、たぶん唯一の友達っぽい長年の知り合いをうっかり殺してしまったり、ザンパノもジェルソミーナも二人して家もなくまともな仕事もなくその日食べるものもその日次第で、社会的…
>>続きを読むザンパノがツンデレなだけで途中で変わるのかと期待してたら、え!まさかの殺人!ジェルソミーナの最後が切なすぎる… ジェルソミーナと修道女のやり取りが良かった。
Studiocanal 30 day …
2025/7/30 182本目
・人生の道、ロードムービー。後を引く悲しい結末。
・サーカス団ではなく、ザンパノについていくことを選んだジェルソミーナ。しかし優しく接してくれた綱渡り芸人が目の前…
観た後ジェルソミーナが知的障害って書いてあってびっくりした PTSDでおかしくなるまでは普通に朗らかな女の子じゃない? モラハラって概念がある時代に生まれて良かった 捨てるならせめて修道院に引き返し…
>>続きを読むジェルソミーナの演技が素敵だった。
彼女の素直さは、あまりにもまっすぐで、だからこそキャッチーで、同時にひどく悲しい。旅芸人としてザンパノに連れられ、初めて見る世界に無邪気な喜びとワクワクを覚えてい…