道の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『道』に投稿された感想・評価

美女と野獣と旅。
人は失ったとき、それがその瞬間でなくても、大切なものに気づくもの。
最後の涙は居た堪れなかったな。

ベスト映画の感想レビューをきちんと書く
試み。その2

『道』は、ようやく〝理解が今に追いついてしまう〟物語。

貧しい少女ジェルソミーナは、旅回りの大道芸人ザンパノに売られ、各地を巡る生活を始める…

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4.0

どん詰まりの生活、打開しようのない手札、ままならない現実。
ジェルソミーナは彼女なりにその中でなすべきだと感じたことを見出し、貫きましたが、ザンパノはすべてを失うその瞬間まで気付くことはなかった。

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enrike
3.5

名作なんだろうな。という感想。
貧しさによって、不幸な人生を送らざるをえない人がいる。現代でも大勢の人が貧しい暮らしをしているけど、この主人公のような数奇な生き方はしていないだろう。幸せってなんだろ…

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4.5

子供の頃に、テレビで見て号泣した作品。
何十年かぶりに見ました。
ジュリエッタ・マシーナが童女のようで無垢なまあるい目で見つめるところがかわいらしく、悲惨な生活であるはずなのにどこか少し楽しそう。

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Rio
3.5

  「小石でも何か役に立ってる」

フェデリコ・フェリーニ監督の大道芸人の物語

大道芸人ザンパノに買われた貧しい女性ジェルソミーナの巡業ロードムービー

         🥁
   あんたといる…

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わせ
3.8

わからないから怖くて、わからないから信じたい。鈍感だって痛みはわかる。精神ににヒビが入る瞬間も、逃げたいという思いも。純粋で素直なジェルソミーナのくちから死にたいという言葉が出た瞬間に胸が締め付けら…

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 ザンパノみたいな人間は男であれ女であれ よく似たヒトが普通に生活しています

自分に大した能力も寛容さもないくせに弱い優しいヒトに威張りちらしその人の人間性を破壊し その事に全く気がつかない

映…

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ゆ
-

幾度となく訪れる選択、世界における役割、喜び悲しみ、食べて働いて眠ること、生と死と愛、画面の中に人生の全てがありました。
登場人物たちの人生を追っているようでいて、気がつけば自分の人生を考えている。…

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八八
2.5
小石でも何かの役に立っている、とかじゃない、これは俺の求めてたデメキングじゃない。今のマインドじゃ刺さるどころか、跳ね返して折ってしまう。キャラクター性うんぬんは置いといて、登場人物漏れなく全員嫌いだ

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