
ジェルソミーナを映すカメラが作る世界は本当に美しく愉快で温かく楽しい。彼女が世界と触れ合う瞬間の笑顔や動きが作り出す柔らかさこそまさしく映画だと思わられる。ロードムービーには欠かせない移動の場面では…
>>続きを読むフェリーニ作品。8 1/2は正直よく分からなかったが(それでも面白かった)今回はちゃんと分かった。だがすごく暗かった。しっかりと悲劇になっていた。内容はえぇっといった感じなのだが、魅力的なキャラクタ…
>>続きを読むなんだよう。こんなの悲しいだけじゃん、となった。期せずして夫婦のような間柄になることってあるだろう。見合い結婚でも後にちゃんと幸せになってる例もある。相手を見つけられても、つなぎとめておくには別の才…
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現代映画のように映画的構成を強く意識したものとは異なり、一人の人間の生き様やドラマを淡々と映し出しているという印象を受けた。
ザンパノは粗暴という言葉が似合う男だが、イル・マットが間に入ることで…
フェリーニというと傑作と呼ばれる『8 1/2』を見て何が何だかさっぱりで心が折れて以来観ていなかったが、こういうストレートな劇映画も作れるのか
というかこういう映画を作った経歴があってこそのあの映画…
キャラクターの言動がシーンごとに変わったりして一貫性がない。
ジェルソミーナは障害者のように見えることもあればそうでないように見えたりして、それは道化師もしかり。
なんだか映画自体にツギハギ感があ…
U-NEXTで視聴、字幕版・モノクロ・スタンダードサイズ
ドラマ
フェデリコ・フェリーニ監督作品、アンソニー・クイン、ジュリエッタ・マシーナ出演
知的障害のジェルソミーナは大道芸人・ザンパノに売り…
最低でも3回は観ている。シンプルな古典の名作。
初めて観た十代の頃、感動して友達にすすめた。
「ジェルソミーナがとにかくかわいい!」
そして友達もはまったわけです。
フェリーニは難しい映画をその後作…