もうすぐ上映のヌーベルバーグに備えて
不覚にも泣かされてしまった
途中まではなんやかんやでコメディなんだけど段々と悪い方向に進んでいって警察署から鑑別所に送られる車のシーンで涙が出た
あの風景がな…
初トリュフォー
映画や文学に関心がある少年ドワネルが、好奇心や創造性を奪う周りの大人たちにうんざりして非行に走る物語。
当時のフランスの教育制度がどれ程のものだったのかは知る由もないけれど、抑圧的…
授業中に女性のグラビア写真を回したり、おばあちゃんのお金をちょっとくすねたり、学校さぼって映画見に行ったり・・・と、どこにでもいそうな普通の少年。タイプライターを盗んだのはちょっと境界線を越えてしま…
>>続きを読む本人の行動はごく一般的な思春期男子の行動なのに(これを肯定はしないが)、周囲の大人の理解が無さすぎて少しずつ悪い方に転がっていくのがもどかしい
ショットや構図にこだわりが見えてとても良い
パリの街…
ちゃんとした理由も教えてくれないのに、ただただいい子でいろって難しい。
でもドワネルには、泊めてくれる、ご飯をくれる、少年院まで面会に来てくれる友達がいるからあんまり絶望的な感じはしなかった。
…
反抗することによって人は自己を形成して価値観を選べるようになる
自分で自分のことを一番理解できていない時期の非行や嘘はプロセスのひとつなんだな
本当のことを言っても信じてもらえないじゃんってわたし…
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