ちゃんとした理由も教えてくれないのに、ただただいい子でいろって難しい。
でもドワネルには、泊めてくれる、ご飯をくれる、少年院まで面会に来てくれる友達がいるからあんまり絶望的な感じはしなかった。
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反抗することによって人は自己を形成して価値観を選べるようになる
自分で自分のことを一番理解できていない時期の非行や嘘はプロセスのひとつなんだな
本当のことを言っても信じてもらえないじゃんってわたし…
『アントワーヌ』は、家庭のことで、不貞腐れてたんでしょうね。母親は、しつけに厳しく、つらく当たる。父親は説教。その上、母親は浮気。要するに、遊び足りないってわけです。だから、『アントワーヌ』は、真面…
>>続きを読む陽気な音楽。歩道の先から歩いてくる、アントワースとルネ。学校をサボっている。
話しながら曲がって行き、店の扉の影にカバンを置いて。街に繰り出す。
カメラから車道を挟んで向こうの歩道を歩く2人のロン…
序盤、パリの街を走るカメラが、エッフェル塔をずっと追いかけていました
いつか観ようと思ってた作品、やっと観ました
主人公は12才の少年アントワーヌ・ドワネル(ジャン=ピエール・レオ)
トリュフォ…
まずはレンズに関して意識してみたんやけど、ヌーヴェルヴァーグ作品とはいえ、広角も通常も望遠もバランスよく使ってた気がした。OPクレジットは広角やったし、他にも少年が疾走するしてると思ったらそれも広角…
>>続きを読むストーリーに沿って堅実に映像を運びつつも、音楽や演出で即興的な遊びが見られる点に心惹かれる。思春期の子供を軸に置くことで、学校や刑務所といった社会のシステムに対する疑念を想起させられた。またその思い…
>>続きを読む(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE