誰でもわかる嘘をつくとか、授業中、先生の発言の揚げ足取りをしてからかうとか、少年の頃の懐かしい記憶と照らし合わせながら見たが、ストーリーは平凡に感じられ、映像にも魅せられず。映画の歴史を最初から見て…
>>続きを読む華氏451以来のフランソワ・トリュフォー
初期のヌーヴェルヴァーグで監督の自伝的な映画らしい
最後のカットはどこまで行っても子供にとっては親や学校での繋がりが生活のすべてで、逃げ場がない風に見え…
2025/7/29 180本目
・大人へ反抗する生意気な悪ガキの話。
・両親からの愛を欲するがゆえに非行に走ってしまう。ただいかんせん少年が主人公の話があかん、全然共感できない。そんな悪いことば…
Joyeux Noël
真夜中の路上、どうにもなられず酒を呑む数多の大人たちを撮らえてきた映画、運動をそのままに盗んだ牛乳を飲むドワネル、大人の影を宿し乍らも未だ子どもであることをこんなにも映像で…
自分から世界を狭めて破滅に突っ走っているように見えるけど、根本はやっぱり大人のせい。
誰も子供の未来を守ろうなんて思ってない。愛してもらえなかったから存在意義がグラグラ。
彼の世界には彼をしっかり見…
走る走る走る走る、からのラストのカメラ目線。このわずか3〜4分のクライマックスにこの映画の魅力の全てがある!
体育教師に連れられてウォーキングしている生徒が後ろから順に抜けていく大俯瞰ショット、あ…
トリュフォーの代表作。初見!観るか…。
主人公アントワーヌ・ドワネルのクソガキっぷりから物語は始まる。
少年アントワーヌの親は共働きで、親の愛を十分に受けていないと感じている。そしてステップファミリ…
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