家庭、教室、独房、少年院。
窮屈で、狭苦しく、不自由な場所。
それらに対して、街は広々と感じられ、ドワネルはそこを歩き回り、走り回る。
閉鎖的な空間と開放的な空間の反復。
上記のことをやっての…
リンクレイターのヌーヴェルヴァーグ鑑賞前にいい機会なので、ゴダールの『勝手にしやがれ』に続いて、トリュフォーの『大人は判ってくれない』を観てみた。
ちょっと訳ありな家族なのだけど、3人で映画を観に…
学校でも少年院でも立たされてて辛えわ。環境が変わっても人間は変わらない
オノレ・ド・バルザックの祭壇を作って火事になりかけるくだりは笑える
母親の態度の急変っぷりに2度驚かされる
回転遊具(怖すぎ…
大体中学生くらいまでの子どもで何か悪戯をしたり、悪いことと知っていてやってしまったりするのは、大人に構ってもらえなかったことが原因になっていることが結構多いんじゃないかと思う。
万国共通、小さい時は…
ヌーヴェル・ヴァーグの傑作として語り継がれる作品。子供からすれば不条理に思える大人たち。そんな大人たちの抑圧に抗するように非行に走るアントワーヌ・ドワネル少年の息遣いがヒシヒシと伝わってきました。ラ…
>>続きを読む(c) 1959 LES FILMS DU CARROSSE