過去記録より。
あまりにも有名で、いまさらレビューするまでもない作品だけど、スピルバーグやスコセッシのような著名な監督たちからの評価が高いことを知って、大学時代にレンタルで初めて観た。
その後も何度…
イタリアにおけるネオレアリズモが、フランスのヌーヴェルバーグにとって、どれほど重要だったのかを、活字ではなく素手でつかめたことは、僕にとって宝物のような体験となった。
それは、アメリカのブルースや…
冒頭の何枚もの鏡に映る男の子のショットで心を掴まれた。この後の、人の多面性を表すようなショットだった。
カメラワークが面白く、子どもがどんどんいなくなっていくところをビルの屋上から撮ったことで、思わ…
アントワーヌが護送車に乗った瞬間
まるで夢の国のクライマックスで流れるようなロマンチックな音楽と
美しい街中を見ながら唯一涙を流したシーンは、その次の警官のシルエット含めてとっても心に残った。
「…
2015/1/15
再見。トリュフォーの長編監督デビュー作で、ドワネルシリーズの1作目。何と言っても、ドワネル演じるジャン=ピエール・レオが文句なしのハマリ役。そして、ドワネルの両親の不仲、家庭内で…
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