2015/1/15
再見。トリュフォーの長編監督デビュー作で、ドワネルシリーズの1作目。何と言っても、ドワネル演じるジャン=ピエール・レオが文句なしのハマリ役。そして、ドワネルの両親の不仲、家庭内で…
感情的な物語なのにひっそりと変なことしまくってるんだけど、感情をあまり煽らずストップかけるのが良いな(ラストショットとか特にそう)。最序盤の回転運動とかもろにそうなんだがドワネルをトラッキングしてる…
>>続きを読むイタリアにおけるネオレアリズモが、フランスのヌーヴェルバーグにとって、どれほど重要だったのかを、活字ではなく素手でつかめたことは、僕にとって宝物のような体験となった。
それは、アメリカのブルースや…
過去観
生まれたときから悪い子どもなんていないということと無垢で純粋って正しいとか清いって意味とは少し違うな〜ということを思いました
昔はみんな主人公と同じ様な子どもだったのにいつの間にかそのときの…
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