(アマプラにて)
『サンダカン 第八番娼館』
(ストーリー:)
大宅壮一ノンフィクション大賞に
輝いた山崎朋子の原作を、 熊井啓
が映画化した感動の社会派女性文
芸大作。
"ジャパ…
Xでこの映画の切り抜きが流れて来て興味を持ったので鑑賞。
世が世なら、自分も女としてこの世に生を受け、物理的に男に力で敵わない以上、このように悲惨な人生もあったかもと思うと血の気が引く。
そして…
貧しさ故にお金と引き換えに売られ、ボルネオ島で、からゆきさんとして、生きた女性の悲しい生涯を力強く描いています。田中絹代さん演じるお婆ちゃんが悲しくて、意地らしくて涙でした。日本では昨今、若い女性が…
>>続きを読む⭕️サキさんの一生を思うとき、ご飯を食べていくことの大変さ、ままならない人生を思う。
それでも強く生きてきた。
高橋洋子、田中絹代の
それぞれのサキさんに加え、
取材する凛とした栗原小巻。
素晴らし…