このレビューはネタバレを含みます
印象的だったセリフ
「その日僕は知った。すべてのものの背後には、生命と慈愛の力があって何も恐れることはないのだと」
「この世で目にする美の数々、それは僕を圧倒し、心臓が止まりそうになる」
「美の溢れ…
中学生の頃の初見では面白さがわからなかったけど、時を経て大人になってから見ると理解できる部分が増えててかなり楽しめた。
人生が擦り切れてきた時に、ふとした出来事で「これが本来の自分だ!」と活力を取…
人生でそんなに映画鑑賞をしてこなかった22歳、とりあえずアカデミー賞の歴代受賞作を観ることにした。【21作目】
2000年 アメリカン・ビューティー
サイコ息子は大佐がゲイって分かってたんだね、…
公開されてから20年以上経ってから初視聴。なので見ている私がズレているのは間違いない。当時のアメリカの社会的な問題を浮き彫りにしているのかな?女性が野心的に仕事をしたり、ゲイなのにカミングアウトでき…
>>続きを読む郊外の新興住宅地に暮らす夫婦と娘の三人家族。夫婦仲は冷め、娘は親と意思の疎通がない。そんな中、夫が娘の友人に性的妄想を抱いたことをきっかけにぎりぎりで保っていた家庭が崩れ始めていく。
アカデミー…
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すべてが崩壊している、破綻しているギリギリの世界で起こる悲劇。
リッキーの母は語らずとも悲惨であるが、父がとにかく哀れで見ていられない。
彼は今までどれだけ抑制された社会で生きてきたのか、そしてや…
主人公ケヴィン・スペイシーが娘の友人に一目惚れしてからの心を解放が自由すぎる笑。
家族一人一人の心情を表現する演出も良かった。
色んなテーマが盛り込まれて面白かったし、
写真を手に取るシーンは凄く…