このレビューはネタバレを含みます
"I guess I could be pretty pissed off about what happened to me, but it’s hard to stay mad when the…
>>続きを読むラスト間近のケビン・スペイシーとミーナ・スヴァーリのシーンが最強に気持ち悪い。この脚本書いたのが中年男性だと思うと余計に(あ、でもトゥルーブラッド好きです)。あまりにも人への思いやりやモラルが無い主…
>>続きを読む面白すぎる。
色んな要素がありすぎて一生この映画について考えてられるし、この映画の感性が美しい。
登場人物それぞれが狂った人間に見えるかもだけど、レベルが違うだけで人間みんなこんなもんだと思う。
…
意外な展開が続いて最後まで飽きなかった。全員が信用できない語り部のような映画で、唯一まともそうな母親ですら家族から痛烈に批判されていて、いよいよ誰も信じることができなくなった。
ケヴィン・スペイシー…
登場人物はもともと皆んなおかしいんだけど、物語が進むにつれてそれがさらに露呈してくる。結局、文化や規範に抑制されて生きているだけで、本当は皆んなどこか狂気的で変わっている部分はあると思う次第です。
…
このレビューはネタバレを含みます
すごいキレイな映画!
いわゆるアメリカ的な家庭を2つ描いている。
サラリーマンの父レスターと不動産業を営む母キャロライン、と女子高生ジェーン。父の仕事は退屈でやりがいがなく、リストラ寸前。母の不動産…
観た後、ものすごい感情だけが残る。アメリカ的な美しさ、正当な価値観=American Beautyの脆さを表している。資本主義社会に揉まれ、人々はそれぞれのアイデンティティを失う。理想と現実はどんど…
>>続きを読む過去に観てた気がしてたけど、内容全く忘れてて再鑑賞したけど、やっぱり結末知ってた(笑)伏線回収みたいな感じだったけど、ほぼほぼ忘れていたので十分楽しめました。中年親父への嫌悪感、隣人の不気味さと数々…
>>続きを読むいつの間にかこの世界観に引き込まれていた。
作り上げられた「美」や、外側だけを整えた人生には限界があり、それはやがて歪みとなり、自分自身を静かに蝕んでいくものなのだと感じた。
だけど、ただ自分の欲望…