このレビューはネタバレを含みます
デ・パルマの最高傑作とされることが多い本作は配信が来るまで全然どこでも見ることができなかったので長年楽しみにしてきた
ヒッチコックフォロワーであるデ・パルマらしくめまいや裏窓やサイコの要素が散りば…
このレビューはネタバレを含みます
これはやっぱりデ・パルマの隠れた名作だと思う。
ジョン・トラボルタとナンシー・アレンは『キャリー』でも恋人を演じていたけど、今作の二人は素晴らしい。
映画の音響マンが偶然暗殺場面の音を録音してい…
映画のサウンドエフェクトを担当しているジャックはある日の夜、橋の上で環境音の録音をしていた。そんな彼の目の前で車が川へ落下、すぐさま川へ飛び込み沈みゆく車から一人の女性を救出するが、同乗していた男性…
>>続きを読む2026年78本目
本物の悲鳴
偶然自動車事故を目撃した音響効果マンが真相究明に乗り出すサスペンス
B級恐怖映画の音響効果マン、ジャックは、効果音の収録中に自動車事故を目撃し、川に落ちた車からサリー…
画面が左右に別れて右側はニュースが流れてて左側は編集作業をするシーンとか、録音しててフクロウが振り向くところとか、映像が粋でかっこいい!
音の使い方もすごく良くて、映画を観てる!という高揚感があっ…
死ぬほど面白かった。。これが映画だぞとデ・パルマに一泡吹かせられた。ミニマムな作りとは正反対なデ・パルマの演出術がとことん詰め合わさった足し算の傑作。
これは本作に限ったことでは無いが、あまりにも有…
デ・パルマの前作『殺しのドレス』では賢い面もあったナンシー・アレンだが、本作では徹頭徹尾、軽忽な感じで描かれていて甚だ不満ではある。6年後、ルイス巡査に抜擢した人えらい。
主人公トラボルタは音響技…
古い作品なのに映像の映し出し方が新しくて、古さを感じさせなかった。ジョントラボルタのキャライメージがサイコパスなイメージだったけどこれは真っ直ぐでピュアだったけど、やっぱり最後はそうなるよねってのが…
>>続きを読む『殺しのドレス』と『スカーフェイス』の間に撮られたマイベストデ・パルマ。U-NEXTに配信来てきたきたきたきたきたぁー!と思って早ひと月。また観たすぎ映画がいざ観れるとなるともったいなくてなかなか観…
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サイゼリヤのパルマ風スパゲティを2皿食べたので、ブライアン・デ・パルマが観たくなり鑑賞。タランティーノが本作を見て『パルプフィクション』にトラボルタを起用した、ってどこかで聞いたことがあるけど朧げな…
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