このレビューはネタバレを含みます
映画に使用する音響を集めていた音響効果マンのトラボルタが、偶然にも自動車事故に遭遇。橋から落ちて湖に沈んでいく車からコールガールを助け出したことを切っ掛けに、事故について疑惑を深めていくお話。
コ…
音響効果マンのジャック(ジョントラボルタ)が
映画で使う効果音を録るために訪れた夜の川の
ほとりで、偶然にも自動車事故を目撃、川に
沈みゆく車からなんとか若い女性サリー
(ナンシーアレン)を救出する…
原題から判る通りミケランジェロ・アントニオーニの『欲望』(BLOWUP)に影響を受けた作品で本作のトラヴォルタの演技を観たタランティーノは彼を『パルプ・フィクション』に起用した
デ・パルマの作品の…
犯行音声とコマ撮り写真を掛け合わせ、証拠を作り出す作業の一環は、映画作りのプロセスを見ている様で、お仕事映画としても興味深く、シンプルに面白い。その証拠テープが、マクガフィンとして機能している点はも…
>>続きを読む映画の音響効果担当の男が、偶然交通事故を発見&録音したことで起こる騒動を描いたジョン・トラボルタにナンシー・アレン主演でブライアン・デ・パルマ監督脚本によるサスペンス。最初に観た時からお気に入りの今…
>>続きを読む80年代のジョン・トラヴォルタやっぱりイケメンすぎるよな~…そりゃみんな惚れますわ。
全体的にロードショーで放映してそうな雰囲気の作品ではあったけど映画制作に携わる音声マンが主人公なだけあって実際行…
映画を組み立てていくことで物語が進むというメタなプロットの末に迎えるあのラストを観て震えない人がいようか。これこそが映画である。俳優が全員良いが、ジョン・リスゴーがやはりあまりに不気味であまりに素晴…
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