2026年50本目
鑑賞日:5月24日
面白かった。映画だけどドラマシリーズを一気見したみたいな感情になった。
最初は小津安二郎的な、「嫁いでいく娘と、取り残される父の寂しさ」を描く話なのかと思っ…
父親3部作③台湾の老後問題。贅沢な中華料理と三姉妹の恋物語。一流ホテルの料理人だった父が娘達に腕を振るう。家庭料理とは思えないほどの豪華さ。娘達は父の行末を案じつつ離れて行く。残される父の驚きの決断…
>>続きを読むアン・リー監督作品と言えば、ハルクとか、ブロークバック・マウンテンを思い出す人が多いかもしれないですが、僕の中ではこの作品。人生の悲喜こもごもが詰まった作品です。そもそもアン・リー監督作品はこの作品…
>>続きを読む良かった。お父さんが黙々と料理を作っているだけのオープニングからもうたまらなく惹き付けられる。この数分に、本作の魅力の全てが詰まっている。小津安二郎っぽさもありながら、どこかハリウッドの古典映画を彷…
>>続きを読むアン・リー監督で一番好きな作品を久しぶりに再鑑賞。万博連動イベントのWeTAIWANに感謝^_^
父親と三人姉妹。姉妹それぞれの恋愛模様をラブコメ風に描き、楽しくてちょっと切ない味付けが絶妙。
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30年前の台北の熱気と中華料理の湯気が感じられる明るいトレンディドラマ+ホームコメディだった。
主要登場人物の父と3人の娘達もそれぞれキャラクターが明確で、脇役たちもどこかでみたことがあるような人物…