考えて考え抜いて、これが良いあれが悪いと言い切って、それであんたは満足か。どうぞ勝手に。よろしく頼むよ、とことことことこ走って走り抜いて、どれでもない他の誰でもない、私たちだけの応えを見つけてやる。…
>>続きを読む豚解放で銃ぶっぱなしは最高なんだが、その後豚にのまれて潰されたり、トイレに頭突っ込んで死んだり、少々過剰に説明的過ぎるかもしれないが、ラストの群衆に逆流するのは素晴らしい
これもアメリカに飼われない…
いかにも今村昌平なアメリカンならぬジャパニーズ・ニューシネマの傑作
男が情けなく女が強かなのも今村節
だから終始笑える
勘違いの連続から悲劇へ至るクライマックスなんか爆笑物
ラストの冗長さだけが…
撮影は姫田真佐久で、いかにも彼らしいカットもあれば、カメラワークを使ったすごい長回しも(監督のテイストか?)。シネスコの横長画面に3カ所ぐらいポイントを作った情報量の多い場面も。
美術の中村公彦は…
1961年・今村昌平監督 山内久脚本の作品です
マーティン・スコセッシ監督お気に入りの邦画だとかなんとか。。。今村“重喜劇”✨
時代設定はいつかなぁ?ハッキリ分からんけど…横須賀で米兵(特…
日活フィルム・アーカイブにて鑑賞。
今村昌平監督×長門裕之主演。
横須賀を舞台に、米軍に寄生して生きるチンピラがやがて自滅していく様をエネルギッシュに描く。
吉村実子演じるヒロインが米兵に犯され…
戦後日本が抱え込んだ依存と欲望の相関図をきわめて肉感的かつ滑稽な筆致で露呈させる寓話である。
米軍の残飯を豚に食わせ、その豚を人間が食らうという循環は単なるグロテスクな設定ではなく敗戦国が自らの身体…