始終鳥肌がたってた。ブラザーのような大衆映画ではなく、北野武の映画になってる。あの夏いちばん静かな海や3-4×10月の完全なる上位互換のような素晴らしい映画だと感じた。世間の評価は当てにならないとも…
>>続きを読むバリバリ病んでるなぁ。病的な恋愛映画だった
切なくて好きだけど惜しい
1シーンをじっくり撮るからダレる
ラストがいまいちスッキリしない
北野武の恋愛映画なら
あの夏いちばん静かな海、HANA-B…
(ディスカスで2年待った)
諦めたらdollsになるんだろうか?
画は見惚れるくらい綺麗。みんな言語を手放している。感情や関係性が宙に浮き上がって、絆を深まらせていたように感じた。
文楽のように人形…
このレビューはネタバレを含みます
人はみんな何かしらの社会的な紐に繋がれていて、その紐が赴くところに一緒になって引っ張られてしまう、言わば操り人形なのだ。
山本耀司さんの衣装が素敵すぎるし、紅葉や夜の川が綺麗だったので、目が楽しか…
人形劇に見立てた、異常な愛の話。
終始寡黙な西島秀俊と、精神障害を患った菅野美穂の演技が素晴らしい。付随している他2つのストーリーも面白い。3編のオムニバス映画?ともいえる。
色彩センスがずば抜けて…
このレビューはネタバレを含みます
赤がとても印象に残る。鮮やかで美しい。
紅葉の葉の形をそのまま使ったり、花の色の変化などにより心境や状態・状況などが繊細に表現されているようでした。
赤と白の花の色が移り変っていく様子を通して春奈と…