人間ドラマとして最高!恋が終わって、愛が残る。妻二人という完璧なタイトル!最初の2本に分かれる矢印が正にこの映画を表している。シリアスな場面なはずなのに笑える!編集もよくて、清く正しく美しくが最後に…
>>続きを読む路面標示の矢印が次々に切り替わりタイトル。ふと訪れたバーで振り向いた女の表情。隣に腰を下ろし問いかける健二(岡田幸治)に答える純子(岡田茉莉子)、その首には包帯が巻かれている。外階段を上がった狭い一…
>>続きを読む☆逝ける映画人を偲んで2023-2024の一作。偲ぶ対象は、伊藤孝雄です。
☆数ある作品の中で、本作をチョイスするフィルセンのセンスは信頼できます。
☆海外サスペンス小説を翻案、新藤兼人が脚本書いて…
まず、増村保造の社会派作品は、どれもこれもまるで現代劇のようで観ていて辛い。いつまでこんなことをやってるんだ社会は…というため息。増村保造もこんな映画ばかりを撮っているが、それに批判的なのか「これ…
>>続きを読む小説家志望で才能のない貧乏だめんずに熱をあげがちな不幸オーラと気怠いお色気がたまらない岡田茉莉子、よかった〜♪
陶器のように艶やか色白美肌の社長令嬢で、社会的にも自立した凛とした佇まいの若尾文子も…
いやー、これまた傑作の一つなんじゃないか。もっと観られて良いだけの価値がある。
メロドラマなのかサスペンスなのかもはやよくわからなくてすげえ。
主人公の高橋幸治の虚無オーラがブレッソン映画のヘタ…
良い作品だと聞いていたので期待して観たのだが、先に「妻は告白する」を観ていたせいか結末が拍子抜けした感じ。
若尾文子とは元々好きで結婚したわけではないし、子どもがいないので、普通なら岡田茉莉子の方…
原作がミステリーだったこと知らなかったので、伊藤孝雄が探偵っぽくなっていくのが良かった。
岡田茉莉子に「みんなあなたのこと好きになるの分かるわ」的なことを言う若尾文子が愛おし過ぎて泣く。村田芙実子の…