“一生に一度の恋”を終わらせ別れた男(高橋幸治)と女(岡田茉莉子)、“清く明るく美しい”会社作りに失敗、“尊敬よりも愛が欲しかった”その男の才媛妻(若尾文子)3人の葛藤物語。海外小説を下敷きに新藤兼…
>>続きを読む久しぶりのあやや様♡ Youtubeで観れてありがたい。増村保造監督も追ってます。
海外ミステリ作家の原作を新藤兼人が脚色。不倫を扱ったメロドラマ風の愛憎劇だけど、生真面目でプライドの高い若尾文子…
1967年 ”妻二人”監督増村保造 脚色新藤兼人
パトリック・クェンティンのサスペンス小説を、新藤兼人の脚色で映画化。原作は読んだことはない。
オープニングのタイトルバックに映し出される進行…
「清く明るく美しく」の社是とは正反対の汚く醜く悍ましい人間の性のぶつけ合いにテンション上がる。元カノが岡田茉莉子で今嫁が若尾文子なんてその時点でお前が死ねよとしか思えなかったが、どこまでも男に取って…
>>続きを読む作家🖋️を志していた健二高橋幸治は、愛人順子岡田茉莉子の勧めで婦人の世界社に入社、社長永井三島雅夫の長女道子若尾文子と結婚し順子と別れた。バー女給になった順子は、作家志望の飲んだくれ小林伊藤孝雄を再…
>>続きを読むなかなか面白く複雑に絡み合ったサスペンスで、良くできてるな〜と感心してしまった。バリキャリしっかり者の若尾文子が自由奔放で魔性の岡田茉莉子に嫉妬してしまう気持ちもよく分かる。良い配役じゃない?清く明…
>>続きを読む作家志望だった健三は美しい恋人を捨てべつの女の元へ行ってしまうというストーリーはありきたりな感じだが、まるで真逆な美しい女性2人が1人の男を愛する。
かつての恋人・順子は捨てられても未練がましくす…
増村保造が得意なやつ!ドロドロ!そして主人公と岡田茉莉子と若尾文子以外の登場人物がみんな腐ってるという…。あの中で正しさを貫こうとしてた若尾文子も辛かったよね、孤独だったよね。岡田茉莉子がいいやつす…
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