初見。
1991年制作のアンジェイ・ワイダ監督作品。
近隣の図書館でDVDを借りることが出来た。
DVDには手帳サイズで25ページ程の詳細な「解説」がついており、事前に粗筋も含めてそれを読んでから…
最後まで200人のユダヤ系孤児の面倒をみながら、この子たちを絶対に孤児にさせまいと自身の信念を貫き通したのが凄い。
ラストはそういう事かと結構衝撃だった。
戦争によって子ども達が犠牲になるのをみるの…
初アンジェイ・ワイダ作品。印象的だったのは、慈善者・お金持ちが沢山のユダヤ人貧民に施しを行う一方で、こんなことなら金持ちにならなければ良かったと嘆くシーン。主演のヴォイチェフ・プショニャクの自然体な…
>>続きを読むA・ワイダ『コルチャック先生』(90)。スピルバーグの『シンドラー〜』(93)に先立つ収容所行き蒸気機関車の描写、戦争(映画)を撮影する事へのメタ的な視点(白黒画面)がある。いずれもテクノロジーがも…
>>続きを読むImage: Ziegler Film/Renata Pajchel