ル・ディヴォース/パリに恋しての作品情報・感想・評価

「ル・ディヴォース/パリに恋して」に投稿された感想・評価

歳上すぎる男性との不倫シーンが面白い、数少ない作品だと思う。
体液が香るハーブティーとか、「未亡人と愛人の違い」とか。

舞台がフランスで、かつ、相手がフランス男性だから面白がって観ていられる。

姉関連の事件や諸々の出来事についてはイライラするばかり。
うっかりフランス人を嫌いになりかねない。
「フランス人はこういう嫌な奴!」みたいな印象が強くなるシーンがいくつかあった。

アメリカを貶したり、高価な絵画をどうにか手元に残せるように主張したりと下品極まりない。
それでいて上品なつもりだから、なおさらイヤらしい感じがする。
日本でいえば、京都のような扱いをこの作品では受けている。
Ellie

Ellieの感想・評価

3.0
大好きな女優2大共演で、このジャケット、パリってことで期待大すぎた・・
いろいろと・・はちゃめちゃなストーリー。
ラブコメ?シリアス系?え?サスペンスもいれちゃう?
なのに、このラブコメ感たっぷりなジャケットは詐欺でしょ!

パリの懐かしい風景だけにウキウキワクワクして、ケイトとナオミワッツの若かりし頃の美しさに見惚れて。
てか、プポーが若い!!!やっぱりイケメン!!!

フランス人とアメリカ人の良し悪しをうまく描いてるけど、若干の悪意も感じるw
ザン

ザンの感想・評価

3.1
食事や恋愛やファッションの米仏の文化の違いをおもしろく紹介してたんだと思うけどあまり伝わらず。
Rodic

Rodicの感想・評価

3.9
難しい映画やな.ケイト・ハドソンが綺麗だということは再確認できるけれど..
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

2.7
何だか「外国人の考える典型的なフランス人たちの図」を絵にしたような内容の映画。それほど中身はないのだが、とにかくオシャレ!!フランス女性のスカーフの色々な巻き方を紹介するシーンや次々と仏料理がテーブルに出されるシーンなどは、それだけでとっても綺麗で素敵。オープニングのアニメーションも小洒落ているし、主人公や周りの人々の恋愛もなんだか「フランス式」。またパリに行きたくなっちゃった!

オープニングとエンディングの曲が最高に素敵!これ聴いてからオープニング歌ってる仏歌手のパトリック・ブリュエルにハマッた!
エルメスのケリーバッグあんなに軽いの?ってくらいひらひらとよく飛んでいく映画。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.6
前半は静かに進行し、正直、退屈にもなった…が、やがて“セレブ的仏国 vs 合理的米国”の図式が見えて来ての、終盤の一波乱にはお口あんぐり(笑)
欲を言えば、全体的にもっとメリハリをとも思ったが…パリが舞台ならこれ位のさじ加減でいいのか。
ケリーの赤クロコのバッグとエッフェル塔には注意せねば。
ヒステリックなナオミ・ワッツはお疲れ様…自由なケイト・ハドソンは役得。
peaman

peamanの感想・評価

3.9
ケイトハドソンが特に美しく映っている映画。
ケイトハドソンの笑顔は世界イチ。
ケイトハドソンを見てるだけでセロトニンがいっぱい出る。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

1.5
2016/2/2鑑賞(鑑賞メーターより転載)
監督が「眺めのいい部屋」とかの人で、コメディエンヌの才能高いケイト・ハドソンにナオミ・ワッツが主演、そしてパリが舞台ということで期待するなという方が無理だったのに、見事に退屈でつまらないと感じる映画だった。財産分与だったり面倒なネタがコミカルになりきれずに淡々と投げっぱなしで描かれていて観る方も辛い状態が続くし、登場人物も自分勝手な連中ばかりで後半に行くにつれて深刻な状態になりますます笑えなくなる。パリらしさもエッフェル塔がちょこっと出てきたくらいで、観光映像としても全然満足はいかない。
最初から最後まで、フランスとアメリカの比較が続く。ウンザリ。

副題が余計だなー。たまにあるよね、副題が邪魔しちゃう作品。

ナオミ・ワッツがきれい。ケイト・ハドソンもかわいい。でも、二人の両親やロシア人の嫁などキャストに魅力がない、、マシュー・モディーンってとこが最高に空しい、、
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