藤純子の魅力爆発!
目力、オーラ、殺陣、セリフまわし半端ない!
ここまで任侠、義理人情を前面に出してた当時の東映任侠映画は凄かった。
全編熊本弁も渋い!ユーモアも多く、遠藤大津郎の馬鹿ハゲキャラもい…
2代目を襲名するために故郷に戻ったお龍が鉄道事業の指揮を取る。シリーズ第4弾。2,3に比べると相当落ちてしまう。お龍に恋するキャラクターの登場(しかも複数)は明らかに無駄。高倉健が単身殴り込みに行き…
>>続きを読む里帰り編。
まだ二代目襲名してなかったのかよというのは置いといて、お竜のパーソナルに触れているためか他作と雰囲気が違う。
若山富三郎も出ないため、喜劇パートは長門裕之や遠藤太津朗(すごいハゲメイク)…
シリーズ4作目
「娘ざかりを渡世にかけて、張ったからだに緋牡丹揺れる」、阿蘇山、待田京介 富士松、長門裕之、有限会社 中九州乗合馬車、土木請負業 荒木田組、阿蘇坊中、嵐寛寿郎、川邊組、筑豊炭田、遠賀…
筋立てとしてはシリーズ中盤の骨格を支える秀作。
本作は火野葦平の原作小説があるストーリーだそうな。
それもあってか、いつもの若山富三郎親分は出てこないし、アラカン親分やゲスト長門裕之も本作では割と…
No.4781
シリーズ第4作。
またまた監督が代わって、今度は小沢茂弘。
前作の監督・加藤泰のような「構図の美学」は影をひそめる。
私は今ちょうど、偶然にも北方謙三の『望郷の道』を読んでい…
3話が停滞していて、どうなることやらと思っていたら、ヤクザ映画からいつのまに、ものすごいプロレタリア映画へと変貌していた。鉄道に労働の枠を与えてやるで、解決できるのではあまりにご都合すぎると思ってい…
>>続きを読むようやくお竜が二代目襲名。襲名祝いなのか、ようやく悪党をゲストでなく自らが始末する(笑)
今作も健さん出演。前作同様、あかにも健さんな役。悪党もいかにも悪党の人がずっと演じるブレない配役(笑)次作も…