南部ゴシックホラーから転調して生粋のアメリカンニューシネマへ。「命は平等に価値がない」と言わんばかりに、世の中のルールやモラルを徹底的に否定し、蹂躙し、殺戮する。完全に常軌を逸した、神に唾吐く悪魔た…
>>続きを読む1より大衆向けになってた感(大衆に刺さるかどうかは分からん)
警察官の復讐っていう軸があったけん映画として見やすくなってた感じする。
クオリティも断然上がってた。前回よりもサイケ的表現少なめだった…
オールタイムベストの1本を初めてスクリーンで拝めた。70年代のアメリカ映画にかつて存在していた埃っぽい空気感や熱気を形式から完璧にサンプリングし、ニューシネマの精神を蘇らせたロブ・ゾンビの最高傑作。…
>>続きを読むあの湿度高めのビジュアルから一転して、ドライでブルージーなヴァイオレンス・ムービーに。無軌道に暴力、殺人を繰り返すもはや″アウトロー″なんて生易しいものではない悪魔の所業。彼らに相対するうち自らも狂…
>>続きを読むロブゾンビ監督のマーダーライドショーの続編、楽しみに取っておいた!
前半は好きな展開だったけど後半の保安官の復讐目線展開になってからはあんまりかな〜
包囲網の中を銃と車で正面突破する、音楽メイン…
サイケデリックでカオスなお化け屋敷映画だった前作が、家族愛をテーマに大きくスタイルチェンジされている。胸糞の悪さもゴア表現の質も安定しており、神を冷笑するくだりも楽しかった。序盤のピエロの写真で観客…
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