映画としてのレベルは高くないです。
王道名作のような顔をしていながら、中盤は寺山修司のようなカルト感もある。
有名な「カ・イ・カ・ン」のシーンは魅力的ではあったものの、要所要所にオジサンのエゴを感…
むせぶような人間と人間の濃度。あの頃は誰もが同じテレビを観て、同じ街を歩き、同じ話題を共有していた。それがあたり前だった。だからこそ個と個の距離はいまより格段に近い。一般人とヤクザも地続きでつながっ…
>>続きを読む中盤までは楽しかった。
女子高生がヤクザの組長になるという設定の勢いもあるし、薬師丸ひろ子の存在感も強い。角川映画らしい見せ方としては楽しめた。
ただ、この時代の作品に多い、終盤になるほど辛くな…
これも1982年のお正月映画戦線で「レイダース/失われたアーク」や「キャノンボール」「マッドマックス2」といった大作や話題作を向こうに回し、堂々20億以上の配収を上げた角川-東映のタッグ作。
後…
独特なささくれた空気感
特有のどんよりしたイメージ
その中で健気に微笑む星泉
それらがあいまって
コントラストやねぇ〜 ^_^
当時はぐらぐらと
ココロ揺さぶられました
ダダダっとなっ…
最初のシーンがマンガみたいでおもしろくてとても笑った。
カメラワークが美しかった!
お引越しとはまたぜんぜん違う中にも、なにか言葉にできないフェチズム的なものを感じた。嫌じゃない!セクシーよりピュア…
〈角川映画祭-キュート編-〉にて
クレーンに吊り下げられたり、キリストよろしく磔にされたり、機関銃で快感を感じされられたり、死体とキスさせられたり、全編を通して薬師丸ひろ子が徹底的に弄ばれていた…