円盤型のUFOに銀色のロボット。流石に時代を感じさせるSF描写。宇宙人は人類の核開発に警鐘を鳴らすために(要は説教しに)やってきたらしいが、単身+ロボット1体ってちょっと地球を舐めてないか?もうちょ…
>>続きを読む『サウンド・オブ・ミュージック』や『ウエスト・サイド物語』などから、華やかな作品の監督のイメージが強いロバート・ワイズ監督ですが、本作のような真逆テイストのSF映画も撮っていて、社会性と人間ドラマを…
>>続きを読む☆ディスクロージャーデイ公開記念:宇宙人さんいらっしゃい映画・過去レビュー開示
時速6400キロのスピードで円盤が飛来、ワシントンDCの公園に着陸した。軍隊が包囲するなか、宇宙人が円盤から現れ…
「ディスクロージャー・デイ」公開前にスピルバーグの原点とも言える本作再見。以前見た時も米ソ冷戦が背景にある。宇宙人が来ないと核戦争阻止も説得できない感じ。現在も宇宙人来て欲しい。戦後まだ6年で本作公…
>>続きを読む最初の方はとても面白かった。
《あらすじ》
高速で飛ぶ円盤がやってきて、ワシントンの公園に降り立ち、人間そっくりの宇宙人1人と人間より少し大きいロボットが一体出て来た。
取り囲んでいた軍隊だか警察…
2022/5/19 BSプレミアム放送録画分
特殊効果に頼ってないので、そんなに古臭い印象もなく面白く見れた。宇宙人役もいいし、ストーリーもあくまで、宇宙人が穏便に人類に接触しようとしていて、無理…
50年代のSF作品として、低予算であるがゆえに派手な演出を控えているのは印象的だった。さらに音楽や編集によって演出を補い、見ごたえのある作品にしていた。
主人公の心理描写と、異星人としての行動も今で…
Braintrust