このレビューはネタバレを含みます
幼少の頃に鑑賞済み。普通にトラウマ。
でも、今日は枝の主日っと言ってイエスが預言者として、ロバに乗せられ枝で迎え入れられた日のミサがあった。
その後、聖週間が始まるので、パッションをみた。たまたま…
聞いたことない言語と思ったらアラム語とラテン語らしい。初めて聞いた。
一応忠実に描かれてるらしいけど、そもそもキリストについての知識が浅いのでなぜ拷問と処刑になってしまったのかを調べながらじゃないと…
メル・ギブソンさんに最近興味が出始めて、彼の作品を観たいと思って「パッション」を鑑賞。
一言で言うと、
きつい。。。ひたすらきつい。。
劇中ひたすらイエスが拷問を受け続ける。
皮膚が裂けても、拷…
イエスキリストの十字架。
私はバラバの視点にいると思った。
イエスが痛そうで可哀想だけど、自分には責任がない、と人任せにする。
イエスの十字架が自分のためであることが正直まだよく分からない。
…
パッション(受難)を追体験する映画だが、苦痛の2時間だった。福音書の通りに作ったとメル・ギブソンは言うが、19世紀の修道女アンナ・カタリナ・エンメリックをベースにしていて、公開当時は反ユダヤ主義と叩…
>>続きを読む過去鑑賞
紀元前1世紀、エルサレム。ラテン語とアラム語だけを用い、新約聖書の記述を忠実に再現したとされる本作。が、クリスチャンではないので、どこまで忠実なのかは不明。ただ、宗教には関係なく、イエス・…