超眠かったけど、良かった。
最初のカフェのシーン。監督は寝かせる演出に力を入れてるよね?と言いたくなるくらい、心地いい映像と心地いい弦楽器。
目を細くしてほぼ寝てるといっても過言ではない状態で観た…
公開時イメージフォーラムでみた記憶がある。ふとストリートフォトを数年前から始めているが、気になって再度鑑賞。
かつてゲーテが失恋したフランスのストラスブールの地でのすれ違いが描かれている。光に溢れ…
困っちゃう
俺か!みたいな
こんな顔じゃないのが悲しいところ
ストーキングは表象なので大した問題じゃない、引きずってるせいで関係ない女の人が、シルビアに重なってしまったことが問題
めまいの方が辛いけ…
ホセルイスゲリン監督作品。
これは凄い。
ゲリン監督独自の映画文法が確立されていて、それがとても心地よい。
映画を引っ張っていく要素はストーキングだけなのに、めちゃくちゃ面白い。さすがに、ストー…
このレビューはネタバレを含みます
09/2025
とても好きな映画だった。
彼が「視ている」ことを通して私たちも「視る」 (それが女性に対しての特定の視線だったとしても)
歩くことを通しての街映画でもある。
世界に目が開かれている…
視線の映画。
主体の位置が変われば映される位置も変わる。顔が重なって意味が生まれたり。こちらは見えているけど見えてないみたいなのとか。
電車の使い方すごいな。
街の撮り方もすごいな。オープニングでも…