このレビューはネタバレを含みます
映像の美しさは賞賛するにせよ、やってるのは基本ストーカーである。(都市の切り取り方、音設計は抜群だ)
後半、街中の女性をひたすら映していく時間があるのだが、あんまりいい試みとは思えなかった。男には…
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ストーリー性があまりないからこそ退屈といえば退屈ではある。し、とんでもなくイケメンではあるけど男目線で描かれるストーカーじみた映像はちょっと怖い。笑 でも街並みの素敵さとか、女性の美しさとか、電車が…
>>続きを読む美男による視線と女性の映画であるが明らかに街を映したポートレイトなれ。
ちょっと気になったホセルイスゲリンのこちらを見に行ってみた。
まず本作は旅行者っぽい男が街をウロウロしつつ女性を眺める視線のド…
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まぁただのストーカー映画なんだけども、人間のミクロな行動を俯瞰してマクロ視点にすることで抽象的な事象を扱うというブリュノ・デュモンみたいな映画ではあったので、そこまで気にならず。目線、反復、…
何が面白いのか一切わからずしんどい。
ストーリーがダラダラかつペラペラでかなり退屈で仕方ない。ストーリーは重要じゃないと言うならば映像はどうかというとそこまでな映像の強度。まだヴェンダースの『シルヴ…
スペインのホセ・ルイス・ゲリンがフランスで撮った映画。撮影監督は後に「ネオン・デーモン」を手掛けるナターシャ・ブライエ。
若き日のグザヴィエ・ラフィットが美しすぎてギャスパー・ウリエルのようだった。…
主人公はストラスブールへ観光でやって来たらしい。
街のカフェでいろんな女性を眺めながら、ノートに絵を書いている。
題名は「シルビアのいる街で」。
ある女性に目を留め、あとをつけ始める。
その女性も気…
今年の夏にストラスブールを訪れる予定のため、見なくてはと思い鑑賞。フランス語やドイツ語や英語なイタリア語など様々な言語が聞こえてきて、まるで本当に海外にいるような気分になった。多言語が混ざっていたか…
>>続きを読む街の中に佇んで、迷い込んでしまったような感覚になる。ただ歩いている、言ってみればストーキングのようなことをしているだけの映像がここまで力強く、鮮やかな印象を残すことが出来るのだろう。
視線が交差し…