シルビアのいる街でに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『シルビアのいる街で』に投稿された感想・評価

chip
3.8

ずっとClipしていたあった作品
やっと観ることができた!


不思議な作品だった。
彼女シルビア?を追いかけて街中を歩き回る青年…
話し声も雑踏もバックミュージックのように心地よく聞こえた。
序盤…

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シルビアなる女性と似ているからと赤の他人をストーキング&覗き見する前半はなかなか。雰囲気と画作りは一丁前に良く出来ているが描かれていることは割としょーもない。

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「最低だ」

美しさで成り立っている映画。人も街も、光や影でさえ、息づいているような、そんな美しさがある。電車、ノート、シルビアのイメージが混ざり合い溶け合う様子にも見惚れてしまう

中盤追いかけら…

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3.7
街の風景、街の音、次々と現れる老若男女のelles…。木漏れ日とデッサンが美しい。ソワソワするけど心地良い。

シルビアの手がかりは服装だけ?主人公はシルビアを探す気あるのかな 笑

上映してる劇場追いかけて、やっと鑑賞。
知らない.観ないよりは、知っていて.観ておいた方が良かった。という感に尽きます(^^)ほぼサイレント映画、カフェ窓や車窓に映り込むショットが素晴らしい。主演女…

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9/8山形フォーラムで「シルビアのいる街で」を観てきました。

スペインのホセルイスゲリンという監督の映画ですが初めての監督でした。物語のあらすじはフランスの古都ストラスブールで6年前に出会ったシル…

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4.0

『よき谷の物語』の公開に合わせてリバイバル上映されたホセ・ルイス・ゲリン監督による2007年の作品で、ある青年が過去に出会った女性の面影を求めてストラスブールの街を彷徨う物語です。

考えごとをして…

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監督・脚本 ホセ・ルイス・ゲリン

映り込みの神、ここに降臨。その証に、冒頭のカフェのシーンを見よ。主人公の青年(名前すら明らかにされない)が変わるがわる違う女性を目で追い、観察し、手元のノートに顔…

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この辺りの時代までの芸術映画は割合、美貌を求めるのは美しさに貪欲な芸術家の性みたいな感じで女性の客体化は許される雰囲気があったわけだが、本作はそこに踏み込んでいる。
映画理論の概念に「縫合」、という…

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川崎市アートセンターにて鑑賞

長回しを多用したカメラワークが多めで、脚本というよりは映像表現を楽しむ映画だったが、路面電車越しに人々を映す描写やメモ帳に書かれたどこか虚像のような女性たちも美しさを…

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