【LAURE JE T'AIME】126
ぜんぜん気持ち悪い話なのに、ずっと見ていられる。ストラスブールと、グザビエ・ラフィットとピラール・ロペス・デ・アジャラ(このふたりって顔似てない?超綺麗な…
人生の余白をもらえた感じがして、見た後の気持ち的な充実感がすごい
フランス映画独特の暗さはなくて、でもフランスに来た気持ちにさせてもらえる
毎日忙しくやらなくちゃいけないことに追われている時にみた…
『シルビア』
フランス北東部の都市ストラスブールが、あまりにも美しく撮られている。古い中世風の建築物に夕日が差し込み、街の住民たちはみな、ゆったりと気だるい時間を過ごしている。
そんな空気を打ち…
このレビューはネタバレを含みます
先日まで(生活圏内の)劇場で公開されていたのだが都合がつかずに観られず、本日、DVDが借りられたので自宅鑑賞。
監督のホセ・ルイス・ゲリンの作品は、先日『ミューズ・アカデミー』をレンタルで観て、これ…
1夜、2夜と章立てるならもう少しDaydream感出さないと、白夜(ある夢想家の4夜)の本質を汲んだオマージュにならなくない?
尾行ってのはあくまで創作イメージを膨らませるための手段=表層で、本当…
前半はずっと女性を物色しているだけで、大体どのシーンでも主人公の男がフレームのどこかにいるという不思議な撮り方が男の執拗さを強調していた。一方で、出てくる女性たちのもの憂げな表情に、こちらもなぜかシ…
>>続きを読む見終わって一週間経っても、ふとした瞬間にシーンがランダムに思い出されるタイプの映画=好きなタイプの映画。
ストーリーとか人間ドラマとかももちろん好きだけど、話はよくわからないけどとにかく美しかったり…