まずは近くから。それから少し離れてみて、また近くへ。今度はもっと近くなって、心が躍っていることに気がつく。
大木さんという人は高知と共に在って、どこから眺めてもこのまちへの想いが溢れてしまうんだとい…
手触りは『遊泳禁止』と近く、夏休みの倦怠と開放感、なんでもできるような気分が台風を境にしぼんで夏の終わりとともに現実が還ってくる…という感覚が素晴らしいのだが、それにしても登場するオトコの身体の艶め…
>>続きを読む観てると吸い込まれそうになる。あのサイズなのもあると思うけど、ファインダーを覗いているような、映画館のスクリーンが世界に開いた穴になって、それを見ているような。そのまま高知の風景に入っていけそうなく…
>>続きを読むマジで何の変哲もない地方の道路をまあまあ長いことブラブラするだけの映像がこんなに貴重なものに感じる。寝る前に小学校の通学路を思い出していく時のような心地よい気持ちに。
何でか分からんけどフィルマーク…
見るニューエイジ。環境音は鮮明なのに人の声は一切聞こえない。
同じ場所や人物が繰り返し映ることから特定の誰かの目線であることは確かであり、あるゲイの走馬灯のようにも読み取れる。もし自分も死ぬ時はこう…