ターチ・トリップの作品情報・感想・評価・動画配信

『ターチ・トリップ』に投稿された感想・評価

まずは近くから。それから少し離れてみて、また近くへ。今度はもっと近くなって、心が躍っていることに気がつく。
大木さんという人は高知と共に在って、どこから眺めてもこのまちへの想いが溢れてしまうんだとい…

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手触りは『遊泳禁止』と近く、夏休みの倦怠と開放感、なんでもできるような気分が台風を境にしぼんで夏の終わりとともに現実が還ってくる…という感覚が素晴らしいのだが、それにしても登場するオトコの身体の艶め…

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あ
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観てると吸い込まれそうになる。あのサイズなのもあると思うけど、ファインダーを覗いているような、映画館のスクリーンが世界に開いた穴になって、それを見ているような。そのまま高知の風景に入っていけそうなく…

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マジで何の変哲もない地方の道路をまあまあ長いことブラブラするだけの映像がこんなに貴重なものに感じる。寝る前に小学校の通学路を思い出していく時のような心地よい気持ちに。
何でか分からんけどフィルマーク…

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4.5
すごい、なんだこれ、走馬灯的な視点を感じる、非常に、とても
それに個人的な体験から離れた、感覚の部分で共通の何かを想起させる、、めちゃくちゃすごいんじゃないかこれ
5.0

見るニューエイジ。環境音は鮮明なのに人の声は一切聞こえない。
同じ場所や人物が繰り返し映ることから特定の誰かの目線であることは確かであり、あるゲイの走馬灯のようにも読み取れる。もし自分も死ぬ時はこう…

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4.3
田舎のゲイの回想の中みたいな無言の実験映像。綺麗なサウンドトラックの中に神輿かついでるような威勢のいい雄叫びの音も混じっててホモのセンスだった。
4.0
セリフはない。物語もない。ただ侘しさ漂う街の風景と、悶々と暮らす若者たちが静々と映るだけ。詩。
mk5
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言葉はないが雄弁である
窓ガラスに雨粒が垂れ、カメラのレンズにも雨粒が
一
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セリフの無い、16mmフィルムの美しい映像詩でありました。控えめにときどき鳴る音楽がまた素晴らしい。

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