このレビューはネタバレを含みます
ワイン室の鍵のやり取りのシーンのカット割りヤバいな。なんてことない動作もスリリングなサスペンス。父親がアレだからといって女スパイになって元ナチと偽の恋人関係を結ぶ、という筋は今じゃ通用しないだろうが…
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ロッセリーニ監督の「ストロンボリ」を観る前に、かつてのイングリッド・バーグマンがハリウッド映画でどのように映されていたのか見ておきたくて鑑賞した。ヒッチコック作品はこれが初めて。
サスペンスとして…
大筋は、今となってはベタにも思えるスパイもの。
男のほうは義務と感情の葛藤に襲われながら、女を敵のもとに送り込む。女のほうも「あなたのためなら」「でも、あなたがそれをしてほしいの?」という感じで、男…
久しぶりに再鑑賞。
レーザーディスクで購入して視聴したのが初視聴。
グレース・ケリーに比べるとイングリッド・バーグマンのヒッチコック出演作品、少し分が悪い印象。ヒッチコック作品のバーグマンは最盛期で…
戦後すぐこの内容で映画を作っておいてここまで恋愛要素強めに仕上げたヒッチコックすごい
キスシーンがかなり印象的
毒盛られてるのに気付いたときの影の演出も良かった
アリシアに心も体も犠牲にさせておい…
2026/7/28
ヒッチコック作でここまで純粋な恋愛模様を見せられるとは。
話はそこまでだったけど、序盤の2人のお茶のシーンと、ロケーションも音楽も最高すぎるキスシーンが印象的。
時代的に背景がバ…