“すっからかんだ あいにくね”
論破ァ!!
1927年上映の“石油!”をポール・トーマス・アンダーソン監督による大胆リメイク。
なんといってもダニエル・デイ=ルイスとポールダノの怪演を堪能する一本…
このレビューはネタバレを含みます
単に石油王の成功譚ではなく、人間の欲望と孤独がゆっくりと完膚なきまでに自壊していく物語。けどね、もうなんか
笑えてくるところも多々あるんだよね。
フロンティアという”何もないからこそ何にでもなれた…
冒頭の約20分間無言でシーンが流れていく様は、これから起こることの恐ろしさを予兆させるような背筋がゾクゾクするプロローグでした。ダニエル・デイ=ルイスの演技はアッパレでしたが、その狂気じみた役柄は個…
>>続きを読む発掘で一攫千金
大変だけど
当てたときの大きさ!!
夢とロマンがたくさんあった時代
羨ましかったりする
繫栄をもたらしたものは代償も大きく・・・
ストーリーはちょっとわかりにくかったですが
解説をた…
見どころある重厚な強い絵が多くて引き込まれる
とくに最後のボウリング場のシーンは強くこびりつく
歯車のかけ違いで誰しもこのような道を辿ってしまう可能性はあるなと感じて、観た後は強い疲労感に襲われた…
ネチネチしつこい性悪な長回しのオンパレードでPTA節全開。
こういう映画が支持されている間は映画界も捨てたもんじゃないと思える。
ポールダノは終盤ダニエル・デイ=ルイスの気迫にお手上げで演技やる気な…
このレビューはネタバレを含みます
全てを投げ打って、油田(=富と権力)を手に入れた男の末路が切ない
『俺は終わりだ』というラストのセリフも観ててキツかった
全部手に入った後は他人を罵って自分の欲求を満たすことしかできないただのお…