ゼア・ウィル・ビー・ブラッドに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に投稿された感想・評価

自分の好みの映画かと思ったけど、想像以上に地味で退屈な映画だった
富と名声に取り憑かれた人間の映画は好きだが、ただ捻くれたオジさんって感じで、カッコ良さがなかった
波風
3.5

地味すぎた。なんか尺が長い割にあんまりドラマが無いように感じ、役者の演技には圧倒されたが、中身は特に何も感じなかった
CGを使ってないせいかまだ公開から約20年しか経ってないのに、ものすごく古い映画…

>>続きを読む
3.5
アホほど眠かったからかも知らんが目を引いたのはラストくらいで、長いし地味。

ジョニー・グリーンウッドの劇伴は初めて聞いたけどなかなかに好みだった。

いずれ血に染まる。

本作は、ポール・トーマス・アンダーソン監督の代表作の一つであり、近々ワン・バトル・アフター・アナザーを見返す予定なので、まだ未鑑賞であった本作を鑑賞。

資本主義が服着て歩いて…

>>続きを読む

血と涙と欲望が湧き出る油井
始まりから一貫して泥臭く成り上がる男のサクセスストーリーに見えるのだが実際はそんな風には決して見えない。彼の話す言葉は全て嘘くさく、信念を突き通す為に信念を失っているよう…

>>続きを読む
Ren
3.9
ダニエルというカス石油王がカスな人生おくる

長い映画でめっちゃおもろい訳じゃないのに観れるのは、演技と各シーンの映し方と構成とかがいいからかな
jun
3.5

このレビューはネタバレを含みます

とある青年に、「うちの町に石油があるから掘ってくれ。そのお金の一部を頂戴」と頼まれ、彼の町に行く。そして石油を掘り町を復興させるが、爆発事故が起きてしまい、、、って話

息子を列車に置き去りにしたり…

>>続きを読む
4.0

身一つで石油王に成り上がった男が「血縁と家族」に執着して破滅に向かう2時間半。
血は繋がっていなくても息子からの愛を手に入れても満たされず、ビジネスで大成功をおさめても満たされず、何を得ても何を成し…

>>続きを読む

ダニエルとイーライ、本質的にはまったく同じ穴のムジナ、鏡写しみたいなヤツらの長きにわたる戦い。
​ダニエルは金と支配欲に狂ってて、それを隠そうともしないド直球の資本主義モンスター。対するイーライは、…

>>続きを読む

〈彼はとうに終わっている〉


主人公の人間性を想像する余地はあったけど、そこに面白さを感じることはできなかった。
それは、多分主人公であるダニエルに共感ができなかったからだと思う。

映画全体を通…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事