ゼア・ウィル・ビー・ブラッドに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に投稿された感想・評価

II
3.5
基本的にどんよりとした空気感に、映像の並びだけで時間の経過や関係性の変化を突きつけてくる演出が、終始張り詰める冷たさに拍手をかけていました。それに惹かれました。

このレビューはネタバレを含みます

ダニエル・デイ=ルイスの演技が凄まじいです。冒頭の全くセリフがないシーンは一気に引き込まれて、この男は何をしているのか、なぜここまでの執着があるのか。そして、途中で出てくるイーライとは度々ぶつかり合…

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オモロー山下。
僕の中でポールダノの顔つきが役にぴったりハマっている。
双子でもそうじゃなくてもオモロー山下。最高!!

主人公ダニエルは、仕事熱心で人思いな一面もあるからこそ、裏切られた時の容赦ない豹変ぶりが恐ろしい。

ラスト、ボウリング場の新しい遊び方は、狂気とブラックユーモアが入り混じっていた。

事業で大成功…

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恩
4.0
話自体はシンプルだけど、振り返ると「どういうことだったんだ…?」と考え込むところが多い。不思議だけどすごく引き込まれた。
u
3.8
鑑賞日:2026 年 7月6日
鑑賞方法:動画配信サービス | U-NEXT
み
3.6

ダニエル・デイ・ルイスの演技で引っ張っている作品ですね
狂気のように台詞を発するところも凄いのですが
セリフがなく表情だけで演技をするシーンが素晴らしいです

序盤で落ちた後に目覚めた時の彼……生々…

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3.9

“すっからかんだ あいにくね”

論破ァ!!
1927年上映の“石油!”をポール・トーマス・アンダーソン監督による大胆リメイク。
なんといってもダニエル・デイ=ルイスとポールダノの怪演を堪能する一本…

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3.2
久しぶりに盛者必衰という言葉を思い出す映画だった。

あの事故のシーンはとても印象的。
月餅
4.0

このレビューはネタバレを含みます

単に石油王の成功譚ではなく、人間の欲望と孤独がゆっくりと完膚なきまでに自壊していく物語。けどね、もうなんか
笑えてくるところも多々あるんだよね。

フロンティアという”何もないからこそ何にでもなれた…

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