このレビューはネタバレを含みます
ダニエル・デイ=ルイスの演技が凄まじいです。冒頭の全くセリフがないシーンは一気に引き込まれて、この男は何をしているのか、なぜここまでの執着があるのか。そして、途中で出てくるイーライとは度々ぶつかり合…
>>続きを読む主人公ダニエルは、仕事熱心で人思いな一面もあるからこそ、裏切られた時の容赦ない豹変ぶりが恐ろしい。
ラスト、ボウリング場の新しい遊び方は、狂気とブラックユーモアが入り混じっていた。
事業で大成功…
ダニエル・デイ・ルイスの演技で引っ張っている作品ですね
狂気のように台詞を発するところも凄いのですが
セリフがなく表情だけで演技をするシーンが素晴らしいです
序盤で落ちた後に目覚めた時の彼……生々…
“すっからかんだ あいにくね”
論破ァ!!
1927年上映の“石油!”をポール・トーマス・アンダーソン監督による大胆リメイク。
なんといってもダニエル・デイ=ルイスとポールダノの怪演を堪能する一本…
このレビューはネタバレを含みます
単に石油王の成功譚ではなく、人間の欲望と孤独がゆっくりと完膚なきまでに自壊していく物語。けどね、もうなんか
笑えてくるところも多々あるんだよね。
フロンティアという”何もないからこそ何にでもなれた…