ほんとに何を食ってどんな話をしてどんな現場づくりをしたらこんな芝居が撮れるんだ。
中盤からのダニエルデイルイスの芝居がとち狂ってる。作り物であってはならないくらい役に取り憑かれてるみたい。
ラストの…
富と信仰と欲 そして破滅♪
感情的で強引、余すことなく財を手に入れようとして初めは家族でビジネスするべきだとか謳っておきながら聴力を失った息子を見捨てるダニエルと、新興宗教で人を支配するが結局金が…
心の平穏はどこにあるのか。富がないと不安になるし、ありすぎても敵が増えるし。一方それはビジネス観点から離れて信仰にもかかってくるし。資本主義の社会でちょうど良いところで満足して、かつそれをずっと維持…
>>続きを読む人間の欲望は果てしない。
群を抜いた金持ちになる為には、ここまで貪欲にならないと駄目なのか。。
石油を掘り当てたダニエルという人間の栄光と衰退の物語。
ラストのダニエルと町の牧師イーライの一連の…
ゼア・ウィル・ビー・ブラット
監督 ポール・トーマス・アンダーソン
ダニエル・デイ・ルイス
凄まじい。
滲み出ていて痺れる
.
観てるだけでも迫力がある。
対面したらどうなるだろう。
こんな俳優に…
2時間30分あるが全く飽きずに見られる傑作。
人間嫌いで誰にも縛られなくなるほど成功したい。
ある意味彼の願いは叶う。
しかし、息子も捨て、唾棄すべき宗教家をも殺し得た富の前には血と空虚さだけ…
ダニエル・デイ=ルイスの演技が圧倒的。
確固たる信念を持ち、成功のためならどんな屈辱にも耐える男。息子を商売の道具として利用しながらも確かに愛している。ただ、その息子が聴力を失えば負債と思ったのか…