マグノリアから一気にワンバトにワープしてしまったPTA人生を取り戻すため、遅ればせながら鑑賞。
もう印象は、アメリカの初期の原油採掘、シンドすぎ!に尽きる。
でも一攫千金、一発逆転を狙うってこう…
普通社会が「評価する」「良いもの」と判断する要素「知能、行動、向上心、根性」が揃っていて、壊れていてもふとカッコ良さを感じてしまう瞬間がある
欲望を燃料に動くから、ただの怠惰なたまたま金持ちではない…
精神的にくる類の映画。ダニエルとポールの演技がすごかった。タランティーノはポールダノの演技を批判したらしいが、正直どこが気に入らないのか全く分からないな。タランティーノ的に、彼の演技ら誇張しすぎなの…
>>続きを読む信仰vs資本主義で油田エクソシストが始まるかと思いきや結局みんな悪魔に取り憑かれてた。
明確に信仰が描かれるコーエン兄弟なんかとは全く違う味。
神父だって資本主義の犬だった、最後には叫ぶから。神…
【血の支配】
ポール・トーマス・アンダーソン監督×ダニエル・デイ=ルイス主演の2007年の作品
〈あらすじ〉
1898年、荒野で孤独に鉱物採掘をしていたダニエル・プレインビューは大怪我を負いなが…
主人公もっと落ちぶれて欲しかった。消化不良な感じ。イーライがもっと狂気性持ってる奴で復讐して終わるんかと思ったら違うんかい。息子と急に仲悪くなる展開は本当に急すぎて着いていけなかった。やっぱこの監督…
>>続きを読む彼にとって血とは石油であり、富であり、命そのものだった。自分の血を守ることには容赦がなく、それを脅かす者はすべて敵とみなす。ハイエナには、生かしておく理由がない。
彼の信仰に選択の余地はない。神を信…
PTA作品は実はあんまり観てなくて。
20世紀初頭のアメリカ。石油採掘で一攫千金を狙うダニエル(ダニエル・デイ=ルイス)は砂漠の土地、リトルボストンで莫大な油田を掘り当て富と名声を手にする。しか…