ロミオとジュリエットの作品情報・感想・評価

『ロミオとジュリエット』に投稿された感想・評価

4.5
今年の初見75本目。 読んだことないけど原作戯曲に一番近いとの事で期待して見たら、非常に良かった! 背景的な音楽・主演男女・神父や両家の人々もお上手でした。 中世のヴェローナはこういう感じと思う。
4.3

「ロミオとジュリエット」の映画はたくさんあってどれがどれだか迷うほどだが、これはイタリアの名匠レナート・カステラーニによる1954年版。

今では1968年のゼフィレッリ版や1996年のバズ・ラーマ…

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このレビューはネタバレを含みます

衣装はレオノール・フィニ氏、目にも鮮やかな色彩感覚。思わず見入ってしまいました。

そして音楽はロマン・ヴラド氏。キャピュレット家の宴場面、15〜16世紀のガイヤルド演奏なども、他の映画で観ることも…

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lemmon
3.5

英国版、ロミオとジュリエット。
サーが冒頭からシェイクスピアに扮して登場し、これだけかい!と贅沢使い😳。

真摯に原作と向き合ったような印象。
ところどころ舞台っぽさあり。
ローレンスハーヴェイがロ…

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数多い「ロミジュリ」の中で、本作が最高作。ゼッフェレリのような奇をてらったことはせず、「温厚なネオリアリスト」と評されているように、正攻法にシェークスピアの世界を構築している名作。
このレビューはネタバレを含みます
気になる事は、ロミオとジュリエットが愛を語る場面が夜なのに照明が明る過ぎてムードがない。
たいした決闘シーンもないのに一突きで簡単に死んでしまうのも映画的でない。
Baad
4.5

ロミオとジュリエット、翻案ものは傑作が多いんんですが、原作準拠の決定版といえばこれ。とはいえ、後見てるのはゼフィレッリとバズ・ラーマンだけですが…

細かい部分の演出の丁寧さで演劇なら許されても映画…

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Jimmy
3.3

このレナート・カステラーニ監督作品からしばらくして製作されたフランコ・ゼフィレッリ監督版(オリビア・ハッセー主演)が、あまりにも有名になり過ぎて、こちらの存在感がかすんでしまった。

本作は、ローレ…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます

オリビアハッセーのと勘違いして鑑賞。
衣装の色合わせが素敵でした。
ロミオ様は声で選ばれたのかな。かなりの薄顔だけど、なかなかの低音ボイス。ちょっとイメージ違うかも。
ジュリエットは綺麗だった。
…

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その時代のその街のその場所に居るかのような丁寧な作りの『ロミオとジュリエット』。
「すれ違い」の産む悲劇に向かっていく二人が、21世紀の今見ても切ない。

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