ロミオとジュリエットの作品情報・感想・評価

「ロミオとジュリエット」に投稿された感想・評価

harunay

harunayの感想・評価

5.0
フェルメールの絵みたいに美しい映像
主役はオリビアハッセーには負けるけど、映像の美しさや台詞回し、当時の建物や衣服の落ち着いた雰囲気があって私はこちらが一番好きです
Son

Sonの感想・評価

5.0
14歳のジュリエット、こんなに真っ直ぐに女性を表現できるなんて!
このレナート・カステラーニ監督作品からしばらくして製作されたフランコ・ゼフィレッリ監督版(オリビア・ハッセー主演)が、あまりにも有名になり過ぎて、こちらの存在感がかすんでしまった。

本作は、ローレンス・ハーヴェイ&スーザン・シェントール主演であるが、イギリス映画らしい「ロミオとジュリエット」を見ることができた。

自分としては、こちらも良くできていると思う。
映画からではあるけれど、初めてシェイクスピアの作品に触れた。

だからこれが3日間の出来事っていう衝撃。
オリヴィアハッセーの方も観よう。
hiroki

hirokiの感想・評価

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ロミオの声が野太いんじゃない?スーザン・シェントールのジュリエットは悪くない。ちょっとミア・ワシコウスカっぽい。フランドル絵画のような美術色彩。ロミジュリ初のカラー作品ということで。ただ俺の好きなマキューシオがあまりパッとしないのが不満。ゼフィレッリ版の輝きが全くない。ロミオへ手紙を届けにマンチュアまで行った修道士がペスト患者の部屋に監禁されちゃうとこは笑っちゃったけど。あとロミオがパリスを殴り殺すとこも
riekon

riekonの感想・評価

2.0
ロミオもジュリエットもあまり綺麗じゃなかった。地味だね。
セリフや振る舞いが舞台みたいでどうにも入り込めなかったです。
O.ハッセー主演のほうを観てみたいな。
忠実にロミオとジュリエットを映画化した感じだけど、69年のゼフィレッリ版と比べてロミオとジュリエットの配役にこれじゃない感が強い

というか全体的に69年版の方が後続ってこと抜きにしても出来が良いので、ローレンス・ハーヴェイのプリケツが見たい人以外あえてこれを選ぶ必要はないだろう
PalmaRosa

PalmaRosaの感想・評価

3.5
セリフが戯曲そのままな感じだけど、これで良いかと。
背景が絵のように綺麗。
ジュリエットが透明感あって美しいです。
台詞回しはとても好きだけど、…ジュリエットって14歳くらいだよね?
この女優さんじゃ無理あるんじゃ…ってことばっかり気になっちゃって…。

や、綺麗な感じでいいですよ、笑。

サラリと観てしまいました。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

2.5
「ロミオとジュリエット」-数ある映画化作品から、自分は初心者なので最も原典に忠実なものから観るべきと本作を手にする。その意味においては大正解なんだけれども、独白も含めて何もかも大仰な言葉で説明する平坦な構成、つまり戯曲を映像に移植した映画化作品であった。映像は美しい、すべての場面が絵画のよう。しかし同じ画家の似た作品だけを延々と見せられ続ける二時間強というのはそんなによいものでもない。
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