都市とモードのビデオノートの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『都市とモードのビデオノート』に投稿された感想・評価

hasse
3.3

過去と現在、その断絶やつながりを都市とモード、そして映画という言語で考察し再構築していくというプロセスが面白そう…と思ったがあまり刺さらず。テーマは好きなんだが、今の私には刺さらない切り口だったのか…

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yaggie
4.0

ヴィム・ヴェンダースの言語化力が凄い。山本耀司は意外にもあまり整理されてない人というか、言葉に矛盾や曖昧さを孕んでいて、よく聞いていると「?」ってなるんだけど(それはそれで人間らしく魅力的ではある)…

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関わってる人達は一流でも、この映画を観る人達はそうではない一般人なわけだから我々に分かるように説明、編集してくれないと。

結局、で?🐁

山本耀司はダンサーみたいな動きをしてる。だから、身体性を知っている人だと思った。山本耀司は言葉を緻密に使ってる。だから、結構本とか読むのかなと思った。黒い服ばかり作るのは、形と素材だけに興味があるか…

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お
-

なんかすごくよかった今の自分を肯定してもらえた。全く新しいものと永遠のクラシックの両立。それは好みとかスタイルではなくて、山本耀司にとっては自分の両親を通して地続きにつながっている過去の時間に背負わ…

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yuta
4.1
ヴィムヴェンダースから見る日本、19世紀なのも含めて自分にとっては目新しい
ヨウジヤマモトの哲学は服をまだ冒険中の自分だけど大人なったらそうなれたらいいなと思う
3.2
ながら見になってしまったがYohjiの哲学は明確
コレクションというスタイルには合わないか
ファッションデザイナーというよりも、仕立て屋としての矜持か...
そ
-
U-NEXTにヴィム・ヴェンダースの作品あることに気づいて観ていく、ヨウジヤマモトの黒は寂しくて好き
4.0
勿論、山本耀司に触れられて嬉しいけれど、ヴィムヴェンダースの撮る東京には毎度驚かされる。良い画をさらっと撮ってしまう。詩的言語の独白も心地が良い

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