過去と現在、その断絶やつながりを都市とモード、そして映画という言語で考察し再構築していくというプロセスが面白そう…と思ったがあまり刺さらず。テーマは好きなんだが、今の私には刺さらない切り口だったのか…
>>続きを読むヴィム・ヴェンダースの言語化力が凄い。山本耀司は意外にもあまり整理されてない人というか、言葉に矛盾や曖昧さを孕んでいて、よく聞いていると「?」ってなるんだけど(それはそれで人間らしく魅力的ではある)…
>>続きを読む山本耀司はダンサーみたいな動きをしてる。だから、身体性を知っている人だと思った。山本耀司は言葉を緻密に使ってる。だから、結構本とか読むのかなと思った。黒い服ばかり作るのは、形と素材だけに興味があるか…
>>続きを読むなんかすごくよかった今の自分を肯定してもらえた。全く新しいものと永遠のクラシックの両立。それは好みとかスタイルではなくて、山本耀司にとっては自分の両親を通して地続きにつながっている過去の時間に背負わ…
>>続きを読む© Wim Wenders Stiftung 2014