うーん、、色々腑に落ちないポイントが多く、いまいちだった。
本の方は面白いのかな?
まぁ、ドイツ人だけではなくフランス人も同じようなことしてたという 歴史的事実を伝えることには成功してたかな..?
…
2度目の鑑賞
それでも、収容所で親子が引き離されるシーンとサラが扉を開けて叫ぶシーンは胸に突き刺さり、とても辛かった
過去と現代を行き来する中で、徐々に過去の事実が明らかになっていき、それがサラとは…
フランスに住むユダヤ人の迫害は、詳しく知らなかったので、とても衝撃的だった。フランス警察が、収容所にいて、男性と女性と子供を引き離して、監視している。同じフランスに住む人を密告したり、収容することは…
>>続きを読む史実に基づいたフィクション。
サラの鍵で過去を開けて、未来に繋がっていく。
弟を納戸に隠さなかったら、サラはあそこから抜け出さなかった。最後は二人で過ごせたかもしれないけど、未来には繋がらなかった…
第二次世界大戦中のドイツ軍占領下パリで、このようなユダヤ人迫害があったことを初めて知った。
サラは弟を守ろうとして、必ず戻ってくるからと言い聞かせて弟を隠して鍵をかける。すぐに戻って来れると思って…
幼いなりに良かれと思ってやった行動が結果的に我が身を苦しめ抜く事態を引き起こしてしまった、その苦悩の描き方に異論はない。
しかし、謎の解明やら当事者の心的ケアがまるで自身に与えられた天命かのように、…
ユダヤ人迫害に関する作品は多数観てきたなかで、フランスを舞台にしたホロコーストものは初見だったのでとても興味深かった。
たくさんの幸運に恵まれても、最期は決して払拭できない過去が左右してしまうかなし…
フランスの警察もドイツに味方していた史実ではないけど
おこりえる
人の協力や優しさで助かったサラが自殺し経緯や心情が分からないことにモヤモヤしたけどそこは解んないよな…
最期のウィリアムが娘の名…