・今の時代に作る戦争作品に比べ、戦前戦中戦後の雰囲気がよりリアル(ガード下の雰囲気とか)
・タイトル通り、義父、夫、息子を通した女性の人生について
・当時としては新しい女性像だったのか
・信子が戦争…
社会構造的に、たいていの女性は男性に依存して生きるしか術のない時代というのもあり、男性の存在を心の支えにして生きる女性たちが描かれている。(女性たちというのは、主人公とその義母、また息子の妻のことで…
>>続きを読む信子さんとみどりさんが分かり合えて良かった…😭
でも欲を言えば、子ども以外を契機とした連帯が見れたらもっと素晴らしかったなとも思う。欲張りすぎか。
交通事故に遭う息子のモチーフが本作にも登場してい…
成瀬映画の割には物語の展開や演出に多少の強引さは感じたものの、『娘・妻・母』にも共通する女性の女性としての一生を豊かに描いているように感じた。特に、戦前~戦後にかけての時代、女性がひとりの人間として…
>>続きを読む観賞後、何らかの感情は芽生えたが、その重さに耐えきれず低評価を。前半で息子が新宿のキャバレーと駆け落ち状態になり母親と祖母が心配する中、ダンプカーとの交通事故で息子が死んでしまう(女の座、ひき逃げに…
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