ミコライやカロルの持ち、感じる平等がお互いの状況から全く異なるものであって人の数だけ平等の定義は変わり、そこにはエゴが混ざっていくことを感じた。
カロルの求める平等が愛と執念に共鳴し復讐にも変わって…
トリコロール三部作の第二作は「平等」をテーマとして掲げつつ、むしろ支配/被支配の関係とそれに依拠する欲望を「平等」という名のオブラートで包んだような乾いたブラックコメディとしてなかなかよく出来ている…
>>続きを読むトリコロール三部作の第2部
白色のテーマは「平等」
パリで離婚を突き付けられた男の哀しい復讐劇。
これを平等とするブラックなところが面白いんだけど、冷たくしたくせに金に目が眩むのも女の性か、それ…
青よりも好きかもしれない
カロルが不憫な目に遭いまくるのでほぼ「カロ虐」
特に電話越しから妻の喘ぎ声が聞こえてくるNTRシーンはカロルが可哀想でゾクゾクした
狂気じみた愛が生きるためのガソリンになる…
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