アワーミュージックの作品情報・感想・評価・動画配信

『アワーミュージック』に投稿された感想・評価

sho
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ゴダールは凄い。勝者だけが残してきた歴史、パレスチナ問題の主体は常にユダヤ人側にある。この時代になっても、キッスで殺せやヒズ・ガール・フライデーを引用してくるのは変わらずで笑。最後の天国篇の美しさよ。
Eegik
1.5
このレビューはネタバレを含みます

人生初ゴダール鑑賞
中古DVDを通販した

なーんも分かりませんでした。
スマホを一度も触らずに耐えた自分すごすぎる
寝落ちしそうになったので、途中からスクワットしながら観た
ただでさえ字幕洋画は台…

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1
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頭痛い時に観てちょっと後悔したが、日本が殺傷武器輸出を解禁してしまった今観て良かった。
『遺言 奇妙な戦争』でもいわれていたけど、「和解が可能な場所を見たかった」がやっぱりゴダールが1番言いたかった…

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去年開催された、新宿でのゴダール展から、ずっと心の中に「刺さったままの魚の骨」の如く残っている、なにか。

勿論、アレは『イメージの本』から広がっていった創作物なのだけれど、この『アワーミュージック…

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4.2
いい
一番好きなバランスのゴダール
ストーリーは何も追えてない、美しい古典ハリウッド的なツナギ、ゴダール映画の中だと違う輝きを放つ、繰り返す横移動が俺の視線を釘付けバスター!
これ傑作だろ
Yosuke
5.0
俺は音楽についての音楽は好きなのだが、映画についての映画は今ひとつまだ乗り切れない節がある。しかし、何度も見ないとわからない。リア王の方が好きだった。

映画は言葉を伝達するための媒体ではない。

映画の主題が戦争、歴史、他者の苦痛、対話の不可能性のように複雑であればあるほど、それを言葉でうまく説明しようとした瞬間に矛盾が生じる。

だからゴダールは…

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Ryo
3.7
「大事なことは、物事をよく見ることと、物事をよく想像すること。前者は目を開けろということで、後者は目を閉じろということだ。」みたいなセリフが印象に残った また観たい
5.0
▶︎2026年:25本目
▶︎視聴:1回目

定期的に見返したい一本
5.0

“死んだ蜂に刺されたことはあるか?”
“地獄編”では、洪水、子供、戦争、死体、映画、骨、戦国、絵画、爆発、絹、血。それらが意味を結ぶ前に衝突し、燃え、散っていく。戦のモンタージュ。歴史の断面。死のイ…

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