ゴダールはいつの時代のでも荒々しくて攻撃的やな
テンポがそうさしてるのかなーそれともショットの繋げ方なのかなーカメラワークなのかなー
中身は散漫だが大枠がかっちりしてるから見やすい印象
政治要素の組…
Notre = 私たちの
国家の夢は1人のもの
個人の夢は2人のもの
ファシスト?
確かに今の日本は特に連帯の意識はないのかもしれぬ
フランスはその意識強いのかもね
それに関連して映画の切り…
『ヒア&ゼア』でフランスの家庭とパレスチナのPFLPという極限の切り返しを行ったゴダールが、自分自身を省みることで、そのモンタージュを乗り越えようとする姿に感動した。
〈本の集い〉におけるレクチャー…
菊池成孔が「ゴダール作品なのに通常の劇映画と同じ規範において面白い」みたいなことを言って本作を褒めそやしていたのでそれなら俺も…と見てみた次第だが、結局いつものゴダールじゃねえかよというのが正直な感…
>>続きを読む川辺のショットと音楽最高。ゴダールの決別でも出てきたけど、やっぱりレヴィナスの問題意識を共有してるんだ。ショット/切り返しショットの対称性は現実の対称性を意味しない。人間は想像によってハムレットの城…
>>続きを読むとにかく見たことない構成で新しくておもしろい。
一つ一つのセリフは理解しきれないが、なんとなく感じとれることはある気がした。
全体の印象として、断片的だなと感じた。
後々のイメージの本みたく、ゴダ…