アワーミュージックに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アワーミュージック』に投稿された感想・評価

5.0

『ヒア&ゼア』でフランスの家庭とパレスチナのPFLPという極限の切り返しを行ったゴダールが、自分自身を省みることで、そのモンタージュを乗り越えようとする姿に感動した。
〈本の集い〉におけるレクチャー…

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川辺のショットと音楽最高。ゴダールの決別でも出てきたけど、やっぱりレヴィナスの問題意識を共有してるんだ。ショット/切り返しショットの対称性は現実の対称性を意味しない。人間は想像によってハムレットの城…

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み
4.1

とにかく見たことない構成で新しくておもしろい。
一つ一つのセリフは理解しきれないが、なんとなく感じとれることはある気がした。

全体の印象として、断片的だなと感じた。
後々のイメージの本みたく、ゴダ…

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自分はあまりゴダールの熱心な観客ではなく、それは昔『気狂いピエロ』や『中国女』をみて「なんだこのくだらない映画は」と思ってしまった(かつ、そのくだらなさを真剣には笑えなかった)からなのだが、この作品…

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5.0
情動や運動からなる自然言語が美しい理由は、それが同じ形であれ違う形であれ、また別の自然言語を産むことではないだろうか?
1回目見た時は爆睡した
初めてみた

ヒロインが言っていた言葉に心が刺さる
ゴダールそのものに感じた
辛い

勝者になるには詩人が必要なんだ
彼こそが詩人なのに
ものすごく面白かった。

「なぜ、我々パレスチナ人は有名か。ユダヤ人の敵だからだ。人々は、私でなくユダヤ人に興味をもつ。だから、イスラエルを敵とした我々は不運なのだ。」
4.2
いい
一番好きなバランスのゴダール
ストーリーは何も追えてない、美しい古典ハリウッド的なツナギ、ゴダール映画の中だと違う輝きを放つ、繰り返す横移動が俺の視線を釘付けバスター!
これ傑作だろ
5.0
▶︎2026年:25本目
▶︎視聴:1回目
・定期的に見返したい一本
5.0

“死んだ蜂に刺されたことはあるか?”
“地獄編”では、洪水、子供、戦争、死体、映画、骨、戦国、絵画、爆発、絹、血。それらが意味を結ぶ前に衝突し、燃え、散っていく。戦のモンタージュ。歴史の断面。死のイ…

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