アワーミュージックに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『アワーミュージック』に投稿された感想・評価

5.0
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めも
ゴダールの背中、切り返し
自殺と来世の話
赤いマフラー、ユダヤ系
インディアン
本の山
イメージ
ダンテの神曲
初めてみた

ヒロインが言っていた言葉に心が刺さる
ゴダールそのものに感じた
辛い

勝者になるには詩人が必要なんだ
彼こそが詩人なのに
ものすごく面白かった。

「なぜ、我々パレスチナ人は有名か。ユダヤ人の敵だからだ。人々は、私でなくユダヤ人に興味をもつ。だから、イスラエルを敵とした我々は不運なのだ。」
4.2
いい
一番好きなバランスのゴダール
ストーリーは何も追えてない、美しい古典ハリウッド的なツナギ、ゴダール映画の中だと違う輝きを放つ、繰り返す横移動が俺の視線を釘付けバスター!
これ傑作だろ
5.0
▶︎2026年:25本目
▶︎視聴:1回目
・定期的に見返したい一本
5.0

“死んだ蜂に刺されたことはあるか?”
“地獄編”では、洪水、子供、戦争、死体、映画、骨、戦国、絵画、爆発、絹、血。それらが意味を結ぶ前に衝突し、燃え、散っていく。戦のモンタージュ。歴史の断面。死のイ…

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仲村
4.9

作品を審級にあてはめるために、そこにうつるものを数えることや手つきをなぞらえることが私たちには許されているし、それだけが表象から、仮構される真相へのまるで祈りのようなアプローチであることも否定しない…

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アメリカの同時多発テロに触発されて発表したゴダール作品。ドキュメンタリーとフィクションを混在させた構成で、密度の濃い80分。 試写にて
S
4.5
路面電車が左から走ってくるのをパンで写して、そのまま小走りの役者を追いかけるショットやばすぎるな。
天国とは横移動のことだったのか。

8月のJLG19

「巨大な破壊力を前に 今こそ革命が必要である
破壊に匹敵する創造力の革命だ
記憶を補強し 夢を明確にし イメージを実体化する」

ボスニア・ヘルツェゴヴィナ紛争の傷跡が街に残る…

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