人の殺し合いの歴史を映像で綴る。パレスチナ問題への語りは今なおアクチュアル。ゴダール自身の講義を踏まえてまたハワード・ホークスとか見たい。
しかし、60年代とは変わったなぁ、としみじみ思う。純粋に映…
思ったよりは興味深かった
しかし相変わらず合わない
まず冒頭の残酷な戦争や虐殺のモンタージュはシンプルに勉強になるし興味深かった
この世の地獄の現場を写した冒頭からドラマパートへ
ここでは暴力や戦争…
自分の中での、ゴダール再発見の流れの中で観た。ゴダールが本人役で登場するけど、女学生オルガというのもある意味ゴダールの分身のようにも見えて(オルガはヴェイユ思想だなと思った)自分と自分の対話みたいな…
>>続きを読む映画は言葉を伝達するための媒体ではない。
映画の主題が戦争、歴史、他者の苦痛、対話の不可能性のように複雑であればあるほど、それを言葉でうまく説明しようとした瞬間に矛盾が生じる。
だからゴダールは…
地獄・煉獄・天国の3部で構成されたゴダールの祈り。
「映画の原理とは 光に向かいその光で私たちの闇を照らすこと」
この作品は映画であるが、どうしようもなく現実を映しており、過去であり現在であり未来の…
後期ゴダールにしては見やすい。戦争の傷跡が深く刻まれた町サラエヴォに住む大学生のオルガが、講師として生徒を教える映画監督ジャン=リュック・ゴダールに自作の映像作品を渡そうとする。ユダヤ人であるオルガ…
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