〖1970年代映画:アクション:東映〗
1976年製作で、国際地下組織の麻薬取引に巻き込まれた空手の達人のヒロインの活躍を描いたアクション映画らしい⁉️
志穂美悦子のアクションが堪能できる作品でした…
オープニングから志穂美悦子の空手の組み手が素晴らしい。コミカルな方向性になったので女必殺拳シリーズとは別物。撮影所内で展開するアクションはキレがいい。経費がかからないようにしてるように見える。観なが…
>>続きを読む2025.05.20
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▶志穂美悦子のくるくると流れるような動き、カ…
シリーズ4作目にして最終作。ヒロイも李紅竜から京都西陣織の一人娘に。着物姿も見せる。麻薬取締官の渡瀬と、麻薬組織のアジトの撮影所で華麗な技を見せる。メインの「お祭り野郎」の不満を解消してくれる作品
…
女必殺拳シリーズ第4作であるが、前3作との繋がりなくややガッカリ。悦ちゃんのアクションしーんもほぼクライマックスのみでこれまたガッカリ。それでも凄い見せ場だけどね。本シリーズ特有のマンガちっくさがな…
>>続きを読む織物問屋の娘、中川菊が友人の死を境に麻薬犯罪組織と戦う。
映画スタジオの狭い場所で逃げながら戦うアクションは見応えがあった。けれど、最後まで親友の兄弟が死んでもそんなに親身になれないだろ…と自分が思…