去年で公開から100周年。
落ち込んでいてやる気のないときに、ただただチャップリンの映画を観るのはいい。
チャップリンの動きや表情に笑ってしまう。そして、面白い偶然(不運)が頻発するところにも笑って…
今までチャップリン作品を劇場で観たことがなく、いつかその機会があれば…と思っていました。
今回、ミニシアターでのリバイバル上映で念願の劇場鑑賞が叶いました。
本作は無声(サイレント)映画。
普段は…
1925年、チャールズ・チャップリンが監督・脚本・主演の喜劇。
72分とあるが、U-NEXTでは68分でした。
空腹すぎてチキンに見間違われたり
靴を食べたりするシーンが印象的。
傾く家から脱出…
かわいい。
フリからオチまで結構グダグダやったけど、可愛らしいオモロい演出があるから楽しめた。この時代の映画って映像だけじゃなくて音楽が素晴らしい。音でかなり優しい気持ちになれる。
笑えてほっこり…
最初は退屈で寝てしまったからあまり記憶になし。
途中からは面白かった。
サイレント映画だけどナレーション付き。しかもナレーションはチャップリン本人。
この当時の撮影技術ってすごいですよね。
どの…
サイレント映画もチャップリン作品も観たことがなかったので、映画館で観れる貴重な機会を拝借。
現在公開しているものは、一部シーンのカット等がないサイレント版の模様。普通はナレーション付のサウンド版との…
飢えと孤独に苦しみながらも、決して希望を捨てない男。
チャップリンらしい笑いと哀しみが絶妙に溶け合った傑作。
靴を食べるシーンや、ロールパンを使ったダンスの場面はまさに映画史に残る名場面。
極限状…
15年ぶりぐらいに鑑賞。昔は正直めちゃくちゃ退屈した記憶だったが、こんなに面白いと思わなかった。全てのシーンがコメディとして超傑作。他にもチャップリンがユダヤ人だからか分からないが、ところどころ非常…
>>続きを読む2020-04-23記。
1921年の『キッド』、1923年の『巴里の女性』に次ぐ、チャップリン3作目の長編映画 。
この作品は特撮が凄い。山小屋が崖から落ちるとか、100年ちかく前にどうやって撮っ…