シーンを助長に描かず、パッと次に切り替わるのはカウリスマキらしいと気付いた今日この頃。
はっきりとこれとわかるシーンはないものの、カティ・オウティネンとマッティ・ペロンパーが互いに惹かれていくのが…
何となく映画でも見たいけど、初見の作品や長編を観るほどの気力は無い。そんな時に62分の本作はありがたい。
仕立屋のヴァルトと自動車修理工のレノの冴えない中年男性二人は、コーヒーが切れていたことにキ…
ミシン
セリフなし
coffeeがない→ぐっと手を握る
車の整備士
ワックス、蚊の音
スカジャン、靴磨く
栓抜きハック
coffeeと酒
バスが動かないから
ジャガイモ
酒とcoffeeと男と女とダ…
タバコ、コーヒー、革ジャン。
毎回北欧のファッションやら建物のデザインなど見てて楽しくなる。
最近私が口髭やり出したのもこの監督の影響かもw
車載レコードプレイヤーなんてあったんだ。
寂しい…
1960年代のフィンランドが舞台
女性に免疫のないおじさん2人が、途中で出会ったヒッチハイクの女性2人を車に乗せ、目的地の港に送るロードムービー
全編モノクロ映像でセリフも少なく、ほとんど何も起こ…
カウリスマキ監督の作る映画がやっぱり好きだなと実感できました
なんだか浅瀬で居心地の良さにうとうとしてたら、急流がものすごいスピードで喉元まで迫ってくる、みたいな、温かさと鋭さが共存している感じがと…
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