フリージャックの作品情報・感想・評価

「フリージャック」に投稿された感想・評価

Mouki

Moukiの感想・評価

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記録

中学の時に観賞。
今考えると俳優陣は豪華だが、とんでも映画ww
わすお

わすおの感想・評価

3.0
映像がダサい。
未来の車や武器もダサい。
主役のエミリオエステベスも今見るとダサい。
ミックジャガーのダサい演技が一番の見所。
1248本目。コンピューターに人格をコピーして、新しい人体に移すというアイディアは余るほどあります。テーマの逃走劇がたいして面白くないことと、近未来らしくしようとして却ってダサイ車と街が残念です。ミック・ジャガーの出演は楽しかったです。アンソニー・ホプキンスまで出て贅沢ですが、もったいないともいえます。
小学校の図書館にあったポプラ社の江戸川乱歩少年探偵全集と少年少女世界SF文学全集が自分の本を読む事の楽しさの原体験とも言えるのですが、SF文学全集の1冊ロバート・シェクリイの『不死販売株式会社』が原作。
少年向けリライト版と映画化のさいにハヤカワ文庫で再刊されたオリジナルの両方を読みました。

しかし映画は原作の過去に事故で死んだ人間を、その死の瞬間に未来に移動させると言う一点のみのアイデアを使ってるだけで完全に別物。
『不死販売株式会社』は人間の魂と肉体を分離して他の人間に移し替える技術が実現してる世界で、更に幽霊やゾンビや狼男やポルターガイストや死後の世界などそれ迄オカルトとされた物が科学で解明されている未来世界を舞台に1950年代から150年後の世界に連れてこられた主人公が右往左往する、悪夢のディズニーランドとも言うべき恐ろしくも楽しい話しで映画も相当楽しみにしてたのですがガッカリ感は半端なかったです。

主人公が連れていかれるのが大した未来でないのは脚本の都合上だと思うし、ヒロイン(ルネラッソ)が何故か全然年取ってないし、アンソニーホプキンス演じる大企業の社長の目的がルネラッソをモノにしたくてもジジイなので相手にされず死んだ恋人の身体に乗り移ろうと言う何とも情けない上この上ないので。

「私のパワーを持ってしても彼女は──」と言うセリフがあるのですがパワーって何なんだ、財力なのか権力なのかちゃんと訳せ戸田奈津子(多分)の馬鹿野郎と思ったのを覚えてます。
naokit

naokitの感想・評価

2.2
久々に観た…こんな映画だったとは覚えてなくて…ミック・ジャガーが変なメットかぶってて、車や建物のデザインがチープだし、エミリオ・エステベスもあんなに声高かったっけか?
記憶とは曖昧なものなのですね。
公開当時、あらすじを聞いて、是非観てみたいと思った作品。
ジャガーさんの凄さを知らなかったから、騒がれているほどありがた味がなかった気がします。
なんかたぶん、ミック・ジャガーが出演していなければ一生縁がなかったような気がする、B級感がプンプンするような感じの映画だった。
91年のF1の雰囲気がまずおかしい。あの雰囲気はむしろ80年代前半。そして未来といっても、実はもう9年前。車の形とかいろいろ笑ったが、貿易センタービルがあったのだけは哀愁を誘う。
ミック・ジャガー出演なのにED曲はスコーピオンズなのね(笑)。
タビ

タビの感想・評価

2.8
昔に観て、また観たいなぁと思った作品。foxで放送されてたので鑑賞。

あれれ?何だこのチープさは😵
(サウンド・オブ・サンダーを彷彿とさせる。でも話しはサウンド・オブ・サンダーのが面白い。)
過去鑑賞でメチャ面白いと思い込んでたからハードル上げすぎたかも。

2009年の未来(当時は1991年ね)一部の大金持ち達が不死の為に、過去に事故で死ぬ若者の体を死ぬ直前に2009年にワープさせる。そして自分の老いた体と若者の体と交換する。魂を入れ替えるわけだ。
要は体を乗っ取るわけ。
設定はダークジェントリーみたい😅
当時はそういう話は珍しかったんだろうな🤔

さて、現在は2018年ですが、映画で描かれているような技術の発展はしてないよな。ソフト面は目まぐるしい進歩を遂げてるわけですがハード面ではそうではないですよね。
魂交換機なぁ😓
そんなこんなで突っ込みどころ満載でありました。
一番気になったのが、18年経ってるのに恋人若いまま。老けさせなあかんやろ🤷‍♀️

あ、一番の勘違いは主人公がエミリオ・エステベスやったこと。ずっと弟のチャーリー・シーンやと思ってた😅
エミリオ・エステベスは「星の旅人たち」の時も良い感じやったなぁ。お父さん似やわ。弟はちょっと❓な感じやけどね😆
ミック・ジャガー若いわ。
アンソニー・ホプキンスやっぱ悪役なのね。

ラストはスッキリするけど、もう観る事は無いかもです😖
初めて見ました😃
A.ホプキンスて昔から変わらないのね。内容も大したことない、暇潰しかな。
F1レーサーのアレックス(エミリオ・エステベス)はレース中に大事故を起こした。
しかし事故の瞬間、彼は18年後にタイムスリップさせられていた。
一部の大富豪が若い肉体を買い取り、脳内をその肉体に移動させる技術が発達していたのだ。
アレックスもその肉体“フリージャック”としてハンターのヴァンセンデック(ミック・ジャガー)の手の内になっていた。
ところがレジスタンスの襲撃に遭い意識が戻ったアレックスは脱走し・・・。

20年以上ぶりに鑑賞しました。
ほぼ記憶から消されていたので新鮮に見られました(笑)

18年後…といっても2009年を描いてるのですが、もう飛び越しちゃったんですよねぇ。
そこまで技術は発達してないというような答え合わせな面で面白いです。
変なフォルムの自動車は2018年現在走ってないし。
まぁ環境破壊や金持ちと貧困層の二極化ってのはあながち現実味があったり。

18年後の未来でアレックスは老けてしまった恋人に助けを求めるのですが、そこはツライものがありましたね。
演じるレネ・ルッソがそんなに老けメイクじゃないので違和感無さ過ぎるのは残念でしたけど。

ミック・ジャガーが一応悪役なわけですがカッコいいです。
徹底的な悪役にしても良かった気がしますが。

なかなか面白い展開なんだけどラストがちょっと尻すぼみっぽい。
もう少し盛り上げてほしかったですね。
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