赤線がメインではなく、赤線のすぐ外のお店で赤線と娑婆との境界に位置する世界観を描いてる
一度別れた恋人という概念を複数パターン描いていたのがよかった
ツタエとヨシジは一度離れたけどなんやかんや元サ…
成瀬巳喜男監督の『女の中にいる他人』の新珠三千代とは全く色の違うが、こういう役の方が好き。結局一緒になってしまう男女の姿が軽妙洒脱に描かれているが、お客さんとのやり取りが個人的にわかり辛かった、全体…
>>続きを読む『幕末太陽傳』と同じ川島雄三の作品で名画座で併映されていたので観た作品です。
最初、洲崎は遊郭として有名な場所なので、風俗関連の話かと危惧しましたが、単に洲崎の町を舞台とした人情劇でした。50年代…
しとやかな獣や雁の寺を観た後だと、同じ監督とは思えないぐらいしっとりとまとまっている作品だった。
よくアジア映画を観ていて、顔の違いがわからなくなるが、このぐらいの昔の日本人でも顔の違いを見分ける…
昭和30年頃の東京の街の様子や庶民の暮らしぶりがよくわかる。洲崎パラダイスは東陽町の辺りにあったらしい。秋葉原はすでに電気街として賑わってた。
現代なら激しく批判されそうなダメな人にも皆さん優しい…
【あんたって純情ね】
【爛れた腐れ縁の愛おしさ】
死ぬ時まで生きなきゃならない 千草の女将 今度来る時100万円 だまされ屋 蕎麦屋の出前で一生終わるような男さ お互い水が合う 寿司食いに行こう …
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